広島県立美術館

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所蔵作品展

紹介します。広島県立美術館の新しい仲間たち―平成24年度新収蔵作品を中心に

イベント画像

Let Us Introduce You Our New Company : Selected Works Focused on the New Collections of the 2012

2013年10月19日(土) ~2013年12月25日(水) 
展示室:彫刻展示スペース第1室第2室第3室
昨年度、新規に収蔵した曾我蕭白《伯顔図》、藤田嗣治《婦人像(リオ)》、鯉江良二《チェルノブイリシリーズ》他179点などを中心に展覧します。新しい仲間を得て魅力を増した当館コレクションをお楽しみください。

画像:曾我蕭白《伯顔図》1767年頃

展覧会内容

平成24年度の新収蔵作品は191点。

広島県立美術館の新しい仲間たちを紹介します。


当館では、県民の皆様に幅広く良質な美的体験を提供することを基本に、地域文化の継承・発展に貢献し、かつ特色ある美術館となるよう、「広島ゆかりの作家と作品」「1920年代から30年代の美術」「日本とアジアの工芸」に重点を置いて美術作品を収集してきました。

 こうした美術館活動に信頼と賛同をいただき、昨年度は、新たに11名の皆様から合わせて191点の作品を御寄贈いただきました。

広島県立美術館は、多くの皆様の熱意と支援を得ながら、成長し続けています。平成25年度第3期の所蔵作品展は、これらの新収蔵作品を中心に関連作品を交えて構成します。新しい仲間たちを得てさらに魅力を増した当館コレクションをお楽しみください。 

チラシダウンロードはこちらから(PDF:1,4MB)

 

 

展覧会概要

会期:平成25年10月19日(土)~12月25日(水) 午前9時~午後5時
(金曜のみ開館延長あり。午後7時まで開館)
※入館は、閉館の30分前まで

会場:広島県立美術館 2階展示室(彫刻展示スペース、第1室、第2室、第3室)
休館日:月曜日(特別展会期中および祝日は開館)

会期開催中の特別展:
「シャガール展」 11月3日(日・祝)~12月25日(水)

同時開催の所蔵作品展:
所蔵作品展「美術館のこども部屋ver.1 ケンビの宝物。名作って何だろう?」 9月5日(木)~12月25日(水)

入館料:一般:500円(400円) 大学生:300円(240円) 高校生以下無料
※ ( )内は前売り・団体20名以上
※上記の入館料には、同時開催の「美術館のこども部屋ver.1 ケンビの宝物。名作って何だろう?」展の料金も含まれいます。
※身体障害者手帳をお持ちの方や65才以上の方、県内の大学に在学する外国人留学生の方などは無料。
※特別展入館券で所蔵作品展もご覧いただけます。
※東日本大震災で避難して来られた方は無料です(1階総合受付でお申し出ください)。

目録

主な出品作品


鯉江 良二《チェルノブイリ》 1989-94(平成元-6)年


鯉江良二《淘汰-井の頭》 1988(昭和63)年 新収蔵
鯉江良二は現代陶芸を代表する作家の一人。反戦・反核を訴える「メッセージの鯉江」、多くの個性的な器を世に送り出した「器の鯉江」などとして知られる作者の、多彩で旺盛な創作活動の軌跡を紹介。


野田 信《本川橋》 1931(昭和6)年 新収蔵
野田信は広島ゆかりの画家。戦前の広島市中心部を描いた作品としても貴重。


曾我蕭白《伯顔図》 1767(明和4)年頃 新収蔵
曾我蕭白は伊藤若冲、長澤芦雪と並ぶ江戸時代の型破りな絵師。高潔で知られたフビライ汗の重臣・伯顔を個性的に表現。


船田玉樹《牡丹》 1947(昭和22)年頃 新収蔵
絹地に繊細な筆致で描かれた白牡丹。牡丹図は作者が繰り返し取り組んだモチーフで対象の捉え方に実験的な試みが見られます


寺田政明《生と死の凝視》 1950(昭和25)年
本作の下図と考えられる作品を新収蔵。制作の過程を知る上で興味深い作品です


菅井汲《V10》 1980(昭和55)年 新収蔵
菅井汲の制作手法の一つ、“基本単位の設定と反復”が完成の域に達した作品であり、作者円熟期の代表作。


関連イベント

友の会ボランティアガイド

当館友の会ボランティアガイドが、所蔵作品展についてわかりやすく解説します。

日時:平日1400/土日祝1100~、1400

場所:2階所蔵作品展示室(全室)

参加料:無料

事前申込不要、要入館券

ただし、1124日(日)、127日(土)、1214日(土)は1100~のみ

毎月第4土曜日1100~は、小学校及び特別支援学校小学部第5-6学年の児童と保護者の皆様を主な対象に、“親子ギャラリートーク”として実施します。(30分~1時間程度)

関連イベント

キュレーターズ・トーク

担当学芸員が作品・作家にポイントをしぼって解説します。


○藤田嗣治婦人像(リオ)を中心に

日時:1124日 1400~(40分程度)

場所: 2階所蔵作品展示室

参加料:無料

講師:藤崎綾(当館主任学芸員)

事前申込不要、要入館券


鯉江良二の“やきもの”たち

日時:12月14日 14:00~(40分程度)
場所: 2階所蔵作品展示室
参加料:無料
講師:宮本真希子(当館主任学芸員)
※事前申込不要、要入館券
 

開催クレジット

主催:広島県立美術館、乃村工藝社・イズミテクノ美術館活性化共同事業体


報道関係の皆様へ

本展に広報・周知にご協力いただきますようお願いいたします。
広報用画像の依頼などは当館までお問い合わせください。
プレスリリースのダウンロードはこちらから(PDF:876KB)

 



広島県立美術館 Hiroshima Prefectural Art Museum
〒730-0014 広島市中区上幟町2-22  2-22 Kaminobori-cho, Naka-ku, Hiroshima 730-0014 Japan
Tel:(082)221-6246 Fax:(082)223-1444 E-mail:iroeuma2@gmail.com

開館時間

9:00-17:00(入場は閉館の30分前まで)
2017/10/23-2018/3/31までの金曜日は19:00まで開館。
2018/4/1-2018/10までの金曜日は20:00まで開館。

休館日

月曜日、年末年始(12/25~1/1)
※特別展会期中・祝日・振替休日を除く。

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