広島県立美術館

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所蔵作品展

平成23年度の所蔵作品展

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春を待つ

Longing for Spring
2012年2月14日(火) ~2012年4月15日(日) 
展示室:第3室
冬から春へと移りゆく季節の情感を細やかな感性で表現した日本画の数々を、広島県立美術館所蔵作品の中から紹介します。
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彫刻家 圓鍔勝三の世界  Part 2

The world of Katsuzo Entsuba, the sculptor (Part 2)
2012年1月2日(月) ~2012年4月15日(日) 
展示室:彫刻展示スペース
木彫を中心に、ブロンズ、テラコッタなど様々な素材に意欲的に取り組んだ圓鍔勝三(えんつば かつぞう)の個性豊かな作品8点をご紹介。
ぜひ、特別展「抱きしめたい! 近代日本の木彫展」とあわせてご覧ください。
写真:圓鍔勝三≪ムーランルージュの夜≫
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寓意としての機械~エルンスト 《流行に栄あれ、芸術よ墜ちろ》

Machinery as allegory ~ Ernst 《Let there be modes,perish art》
2012年1月2日(月) ~2012年4月15日(日) 
展示室:第1室
《流行に栄あれ、芸術よ墜ちろ》は、マックス・エルンスト初期の版画集です。
そこに現れるのは、マネキンと化した人間たち。若きエルンストはデ・キリコの「形而上絵画」から大きな影響を受け、本作を描きました。その情景は、機械時代において変貌していく人間の本質を暴き出しているかのようです。奇怪な機械の物語、どうぞお楽しみください。
(写真)エル・リシツキー《プロウン》(1923)
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journey
2012年1月2日(月) ~2012年4月15日(日) 
展示室:第2室
旅は様々なものを見せてくれる。作家に様々なインスピレーションをあたえた旅。作家にとって旅とは何だったのだろう?作品を通して追体験してみたいと思う。
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岩崎博染織コレクション受贈記念 シルクロードをめぐる布の旅

Journey Accompany Textiles around Silk Road
2012年1月2日(月) ~2012年4月15日(日) 
展示室:第4室
平成21年、当館は岩崎博氏が数十年かけてユーラシア大陸の各地で収集した染織品の寄贈を受けました。岩崎コレクションのエッセンスを一堂に展示してお披露目します。
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歴史を彩る人々

Historical Person
2012年1月2日(月) ~2012年2月12日(日) 
展示室:第3室
広島県立美術館の所蔵する日本画作品の中から、「歴史を彩る人々」というテーマで多彩な作品を紹介します。
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深まりゆく秋

Deepening Autumn
2011年11月8日(火) ~2011年12月25日(日) 
展示室:第3室
四季折々の花鳥や風俗などを情感豊かに表現してきた日本画の中から、「秋」を描いた作品を選んで紹介します。
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彫刻家 圓鍔勝三の世界  Part 1

The world of Katsuzo Entsuba, the sculptor (Part 1)
2011年10月4日(火) ~2011年12月25日(日) 
展示室:彫刻展示スペース
木彫を中心に、ブロンズ、テラコッタなど様々な素材に意欲的に取り組んだ圓鍔勝三(えんつば かつぞう)の個性豊かな作品8点をご紹介。
ぜひ、特別展「抱きしめたい! 近代日本の木彫展」とあわせてご覧ください。
写真:圓鍔勝三≪ページェント≫
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ナチスに「退廃」の烙印をおされた美術家たち

Artists branded Degenerate by Nazis
2011年10月4日(火) ~2011年12月25日(日) 
展示室:第1室
どのような芸術が非ドイツ的で第三帝国に受け入れられないかを示すため開催された「退廃美術展」。この展示に出品された美術家を紹介します。
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没後100年 広島洋画界の先達・小林千古

Centennial after death Senko Kobayashi, trailblazer of Hiroshima oil-paint circle
2011年10月4日(火) ~2011年12月25日(日) 
展示室:第2室
Centennial after death Senko Kobayashi, trailblazer of Hiroshima oil-paint circle
広島県廿日市市出身で、明治中期にいち早く海外に学んだ画家・小林千古(1870-1911)。苦学しながら身につけた写実表現によるアメリカ時代の人物画から、続くヨーロッパ滞在時の風景画、さらには帰国後の構想画的な取り組みまで、画業の代表作を没後100年を記念してご紹介します。
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騎馬の民・トルクメン人の世界―装身具と民族衣装

The Horseback Races, the World of Turkmens : Silver Jewelry and Traditional Costumes
2011年9月27日(火) ~2011年12月25日(日) 
展示室:第4室
中央アジアのトルクメン人は、古代のスキタイ人同様に騎馬で草原砂漠を駆け巡る、勇猛果敢な民族。重厚なジュエリーと繊細な刺繍の民族衣装をご覧ください。特別展「ウクライナの至宝 スキタイ黄金美術の煌き展」の開催に合わせて展示します。
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孤高の日本画家 船田玉樹

Gyokuju Funada, a lofty and solitary Japanese-style Painter
2011年9月27日(火) ~2011年11月6日(日) 
展示室:第3室
速水御舟や小林古径に絵を学び、昭和13年結成の「歴程美術協会」創立メンバーとして絵画表現の革新を推し進めた船田玉樹。没後20年の節目を記念して、その多彩な作品を、交友のあった丸木位里らの作品とともに紹介します。
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花を愛でる

Loving Flowers
2011年8月16日(火) ~2011年9月25日(日) 
展示室:第3室
Collaborated Exhibition with Art Triangle Hiroshima
Loving Flowers
広島の生んだ日本画家の作品を中心に、さまざまな花が描かれた作品をセレクト。江戸時代(桃山時代まで遡る可能性もあります)に描かれた花鳥画の屏風から、明治・大正・昭和・平成にいたる現代までの多彩な作品をお楽しみください。
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空から海まで紺碧宇宙∞~加藤卓男・宮永理吉・木村芳郎 

Blue Cosmos from the Sky to the Sea: Takuo Kato, Rikichi Miyanaga, Yoshiro Kimura
2011年7月12日(火) ~2011年10月2日(日) 
展示室:彫刻展示スペース
青と聞いて、私たちが感じるイメージは様々。青色に魅了された陶芸家たちの作品を通して、青のある無限大の世界に遊んでみませんか。
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哲学するアート~アタマで楽しむ西洋美術~

Philosophizing Art ~Making Western Arts Enjoyable by Your Brain~
2011年7月12日(火) ~2011年10月2日(日) 
展示室:第1室
様々な芸術運動に込められた哲学思想。制作者の「美的センス」ではなく,面白おかしい「知的センス」に焦点を当てて,作品をご紹介します。
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画家の自画像と創作の現場

Painter's self-portrait and creation site
2011年7月12日(火) ~2011年10月2日(日) 
展示室:第2室
Painter's self-portrait and creation site
画家の分身ともいえる自画像は、画家が自己をどのように見つめていたのかを知ることのできる、肖像画の中でもとくに興味深いジャンルだといってよいでしょう。このたびの特集では、広島ゆかりの洋画家らによる自画像作品を中心に、アトリエをはじめとする制作空間を示す作品や関連資料を併せて展示します。
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佐藤敏のやきものワールド-天衣無縫変幻自在

Sato Satoshi's world of ceramic - spontaneous & protean
2011年7月6日(水) ~2010年10月3日(日) 
展示室:彫刻展示スペース
さまざまな形、文様や技法、そして、筆の自由な軌跡、やきものと金属等が融合した豊かなイメージの世界を楽しんでいただきます。

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水辺の情景

Scene of waterside
2011年7月6日(水) ~2010年10月3日(日) 
展示室:第2室
清涼感を与えてくれる水辺。そこには、そこで過ごした人たちの数だけ物語があります。そうした様々なイメージを集めてみました。

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広島にまつわる工芸作家

Craft artists related to Hiroshima
2011年7月5日(火) ~2011年9月25日(日) 
展示室:第4室
アート・トライアングル・ひろしま連携企画。広島市現代美術館とひろしま美術館、そして当館の3館が各館において開く初の共同企画です。「ひろしま」をテーマに、広島出身作家の作品を中心にさまざまな工芸作品を紹介します。
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鳥を描く

2011年7月5日(火) ~2011年8月14日(日) 
展示室:第3室
古くから人々に親しまれ「花鳥画」として描かれてきた花や鳥。広島ゆかりの作家を中心に、画中に登場する鳥の姿に焦点を当てます。

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児玉希望 Part 2

Kibo Kodama Part 2
2011年5月24日(火) ~2011年7月3日(日) 
展示室:第3室
安芸高田市出身の児玉希望は、風景・花鳥・人物、さらには水墨画や抽象表現と多彩な作風を展開しました。各期の代表作によってその画業を振り返ります。

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芥川永の彫刻

Sculptures of Hisashi Akutagawa
2011年4月19日(火) ~2011年7月10日(日) 
展示室:彫刻展示スペース
広島平和記念公園に建立されたモニュメント等で知られる、芥川永(1915-1998)のブロンズと石膏作品、約10点を展示。

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アリスティ-ド・マイヨール《ウェルギリウスの農耕歌》~のどかなる情景~

Aristide Maillol, Les Geogiquws de Virgile - a pastoral piece of scenery
2011年4月19日(火) ~2011年7月10日(日) 
展示室:第1室
古代ローマ詩人ウェルギリウスによる田園生活を称えた「農耕歌」を紹介します。挿絵は20世紀フランスの彫刻家アリスティード・マイヨールです。

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焼き物の諸相~館蔵品でつづる日本陶磁紀行~

Various aspects of pottery - Journey of Japanese ceramics written down by the museum collections
2011年4月12日(火) ~2011年7月3日(日) 
展示室:第4室
日本各地の地質や気候風土、そこで生活する人々の心情や文化、時代精神などによって育まれて来た焼物の諸相を館蔵品により紹介します。
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児玉希望 Part 1

Kibo Kodama Part 1
2011年4月12日(火) ~2011年5月22日(日) 
展示室:第3室
安芸高田市出身の児玉希望は、風景・花鳥・人物、さらには水墨画や抽象表現と多彩な作風を展開しました。各期の代表作によってその画業を振り返ります。




広島県立美術館 Hiroshima Prefectural Art Museum
〒730-0014 広島市中区上幟町2-22  2-22 Kaminobori-cho, Naka-ku, Hiroshima 730-0014 Japan
Tel:(082)221-6246 Fax:(082)223-1444 E-mail:iroeuma2@gmail.com

開館時間

9:00-17:00(入場は閉館の30分前まで)
2017/10/23-2018/3/31までの金曜日は19:00まで開館。
2018/4/1-2018/10までの金曜日は20:00まで開館。

休館日

月曜日、年末年始(12/25~1/1)
※特別展会期中・祝日・振替休日を除く。

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