広島県立美術館

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所蔵作品展

平成27年度の所蔵作品展

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北斎の富士展開催記念展示 絶景かな絶景かな

Commemoration of the Exhibition“Mt.fuji by Hokusai”: What a Breathtaking View! What a Breathtaking View!
2016年1月10日(日) ~2016年4月17日(日) 
展示室:第3室第4室
絶景かな絶景かな―歌舞伎『楼門五三桐』の中で石川五右衛門が夕暮れ時の満開の桜を眺めながら言う台詞。いつの時代も「絶景」は、人々を魅了してきました。本展では、北斎の富士展の開催を記念し、写実的な風景から空想の風景まで、風景をテーマに当館のコレクションを展覧します。美術館にいながらにして楽しむことのできる、見たことのない「絶景」の数々をお楽しみください。

奥田元宋《秋巒真如》1977年
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形と彩の前衛 ―高橋秀を中心に

The Avant-Garde of Shapes and Colors ―with a Focus on Shu Takahashi
2016年1月10日(日) ~2016年4月10日(日) 
展示室:彫刻展示スペース第1室第2室
1961年、やや抽象傾向を持った独特の具象表現で安井賞を受賞した高橋秀(1930-)。その後イタリアに渡り、明快な色彩と有機的な形態に整理された独特の抽象表現を完成させました。この展示では高橋秀を中心に菅井汲など、海外で活躍した作家の作品をご紹介します。

高橋秀《フィンガー・ボール -青-(32種の版画)》1973年
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新しい仲間たちを紹介!―平成26年度に収集した作品を中心に

Our New Collection Artworks Donated in 2014
2015年9月30日(水) ~2016年1月6日(水) 
展示室:彫刻展示スペース第4室
この展示では、昨年度新たにコレクションに加わった17点(日本画3点、油彩画5点、版画4点、彫塑3点、工芸資料2点)をご紹介します。
日本画では、呉市出身の船田玉樹の大作と、日本を代表する漆芸家、六角紫水の作品を展示。油彩画では、福山市出身で伸びやかな画風で知られる緒方亮平の4作品と、北広島町出身の靉光による繊細な静物画。西洋美術では、20世紀を代表するイタリアの彫刻家、マリノ・マリーニの版画を収蔵。立体作品では、尾道市出身の彫刻家、吉田正浪の3作品と、広島市出身の漆芸家、河面冬山の資料を収蔵しました。これらの作品に一部旧蔵品を交え、さらに新規の寄託作品とともに一堂に展示。初お披露目となる新しい仲間たちをどうぞごゆっくりご鑑賞ください。

靉光 《花》 1941(昭和16)年頃
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京都市美術館名品展開催記念展示 美の競演 ―京都の美へのオマージュ

Commemoration of the Exhibition“Masterpieces of the Kyoto Municipal Museum of Art” : Beauty Contest ―A Homage to the Aesthetics of Kyoto
2015年9月20日(日) ~2016年1月6日(水) 
展示室:第1室第2室第3室
作品と作品は1つの空間で共鳴し、作品と鑑賞者も響きあう。展覧会はまさにステージです。京都市美術館名品展にあわせて開催する本展では、当館が所蔵する京都・広島ゆかりの作家や作品を多彩なジャンルからご紹介します。展覧会のハイライトは、上村松園・竹内栖鳳・長沢芦雪ら京都ゆかりの日本画家たちと奥田元宋・平山郁夫ら広島ゆかりの日本画家たちによる競演。もちろん、当館を代表する名品たちも登場します。当館ならではの競演をお楽しみください。

重要文化財《重要文化財 伊万里色絵花卉文輪花鉢(柿右衛門様式)》江戸時代
(9/29から展示)
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戦争と平和展開催記念展示 日本とアジアの工芸作品 ―つながる心 平和の礎

Commemoration of the Exhibition“War and Peace”: The Craftwork of Japan and Asia ―Connected Hearts, Foundation of Peace
2015年7月4日(土) ~2015年9月27日(日) 
展示室:第4室
南蛮漆器、伊万里焼柿右衛門様式、インド更紗等、工芸作品は国境を越えて流通し、文化交流や相互理解・相互尊重を育む礎となりました。当館が誇る「日本とアジアの工芸作品」を通じて、文化交流による平和の構築を考えるきっかけにしたいと思います。

《草花蒔絵螺鈿書見台》桃山時代~江戸時代初期
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民芸運動の旗手たち ―河井寬次郎を中心に

Artists of the Folk Crafts Movement ―with a Focus on Kanjiro Kawai
2015年4月22日(水) ~2015年7月1日(水) 
展示室:第3室第4室
「用の美」を見い出した民芸運動の中核を担いつつ、独自の造形表現を極めた河井寬次郎(1890-1966)の没後50年を前に、浜田庄司、バーナード・リーチ、黒田辰秋、志村ふくみ、宗廣力三など、民芸運動が育てた幅広く奥深い工芸の世界を紹介します。

河井寬次郎《青磁観音菩薩像》1918年
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磯江毅展開催記念展示 驚くべき「技と美」

Commemoration of the Exhibition“Tsuyoshi Isoe” Incredible“ Technique and Aesthetic”
2015年4月15日(水) ~2015年7月18日(土) 
展示室:彫刻展示スペース第1室第2室
高い技量に裏打ちされた絶妙な彫りや線描、表現力。平櫛田中、清水南山、細田政義、小林敬生、児玉希望らによる、巧みな表現にご注目ください。

平櫛田中《落葉》1913年
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広島県立美術館 Hiroshima Prefectural Art Museum
〒730-0014 広島市中区上幟町2-22  2-22 Kaminobori-cho, Naka-ku, Hiroshima 730-0014 Japan
Tel:(082)221-6246 Fax:(082)223-1444 E-mail:iroeuma2@gmail.com

開館時間

9:00-17:00(入場は閉館の30分前まで)
2017/10/23-2018/3/31までの金曜日は19:00まで開館。
2018/4/1-2018/10までの金曜日は20:00まで開館。

休館日

月曜日、年末年始(12/25~1/1)
※特別展会期中・祝日・振替休日を除く。

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