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特別展

第61回日本伝統工芸展

イベント画像

The 61st Japan Traditional Kogei -Art Crafts- Exhibition

2015年2月25日(水) ~2015年3月15日(日) 
陶芸/染織/漆芸/金工/木竹工/人形/諸工芸
世界に誇る日本の工芸。人間国宝から新進気鋭の若手まで、現代日本を代表する作家の作品約300点を展覧します。

画像:黒描鳥花文鉢 米田 和 朝日新聞社賞

展覧会概要


日本伝統工芸展は、日本の風土の中から生まれた世界に誇る工芸技術を、発展継承させることを目的に、昭和29年に創設されました。以来、その伝統をよく理解しながら一層技術を磨いて、今日の生活に即した新しいものを築き上げることを目標としています。第61回となる本展の広島展では、人間国宝(重要無形文化財保持者)から新進気鋭の若手まで、陶芸、染織、漆芸、金工、木竹工、人形、諸工芸の7部門にわたり、日本を代表する作家の作品320点を展示します。なお、広島県からは12名の作家の作品が入選しています。

In 1954 this annual exhibition “Japan Traditional Kogei -Art Crafts- Exhibition” was established for the development and inheritance of Japanese art crafts traditions. Since then the aim of this exhibition has been the creation of new types of works suitable to the modern lifestyle while keeping traditions and improving techniques. The 61st Exhibition at our museum、 there are 320 pieces exhibited、 classified into seven categories of ceramics、 textiles、 urushi (lacquer) work、 metalwork、 woodwork and bamboowork、 dolls、 and other work. These works were made by a broad spectrum of craftspeople from Living National Treasures (Holders of Important Intangible Cultural Property) to young and energetic artists who represent the Japanese art crafts world. Among these、 there are 10 artists from Hiroshima Prefecture.

チラシダウンロードはこちらから(PDF:1.06MB)

出品作品




友禅訪問着「群」 水橋さおり 日本工芸会奨励賞




蒔絵八角箱「月華」大角裕二 文部科学大臣賞




透網代箱 松本破風 日本工芸会会長賞




陶彫彩色「寒威」 溝口堂央 日本工芸会奨励賞





截金硝子長方皿「流衍」 山本 茜 NHK会長賞




銀打出し花器「風韻」 大角幸枝 日本工芸会保持者賞


会期・開館時間

会期 平成27年2月25日(水)~3月15日(日) 会期中無休

開館時間 午前9時~午後5時(金曜日は午後7時まで)

2月25日は午前10時から
入館は閉館の30分前まで


チケット情報

  当  日 前売・団体
一   般 700円  500円
高・大学生 400円  200円
小・中学生 無料 無料

※ 学生券をお求めの際は学生証のご提示をお願いします。
※ 身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳及び戦傷病者手帳の所持者と介助者(1名まで)の当日料金は半額です。
※ 本券でHPAMコレクション展もご覧いただけます。

前売券委託販売先
上記一覧以外に広島県立美術館で販売。

関連イベント

※各行事の所要時間は概ねの目安です。都合により行事内容に変更が生じる場合があります。
記念講演会「金工と私の人生」(広島県立美術館友の会共催)

日時:2月28日(土)13:30~15:00(開場13:00)
講師:山本 晃(重要無形文化財「彫金」保持者 
場所:地階講堂
※ 聴講無料、定員200名(当日先着順。講演会終了後(終了は14:30頃)、展覧会場にて作品解説会(約30分間)を予定しています。作品解説会に参加する場合は入館券が必要です。)

 
ギャラリートーク-日本工芸会正会員(出品作家)による分野別作品解説会-

日時/講師 (分野)
2月28日(土)11:00~  小林松斎(木工)
3月1日(日)11:00~    金城一国斎(漆芸) 
3月1日(日)13:30~   菅坂安子(七宝)
3月7日(土)11:00~   井戸川豊(陶芸)
3月7日(土)13:30~   松岡裕治(木工)
3月8日(日)11:00~   粟根仁志(七宝)
3月14日(土)11:00~   今田拓志(陶芸)

所要時間:約40分
場所:3階企画展示室
入館券が必要です。申込不要。

ギャラリートーク-担当学芸員による展示全般に関する見所解説-

日時:2月27日、3月6日、3月13日(いずれも金曜日) 11:00~

所要時間:約40分
場所:3階企画展示室
入館券が必要です。申込不要。

子どもワークショップ“ミニチュアお椀のストラップ”を作ろう!

小さなお椀の形をしたストラップ・チャーム(飾り)に漆と金箔で模様を付けます。ストラップは講師が持ち帰り、漆が乾燥した後、参加者あてに送料着払いで送付します。講師による漆芸のお話や実演もあります。
日時:3月8日(日)13:30~15:30
講師:田代昭夫(漆芸家、日本工芸会正会員)
場所:3階ロビー
参加料:無料(ただし、作品送料を自己負担していただきます。)
定員:20名(小学生以上。事前申込が必要です。)
申込方法:お電話により、3月8日の子どもワークショップに参加を希望する旨と、お名前、ご住所、年齢、電話番号などをお知らせください。先着順で受け付け、定員になり次第締め切ります。
広島県立美術館 TEL082-221-6246(9:00-17:00)

アートと私の美味しい時間 “日本酒が繋ぐ、イタリア料理と伝統工芸”

担当学芸員の解説による伝統工芸展の鑑賞会の後、イタリア料理と清酒をいただきながら、ゲストによる伝統工芸とお酒をめぐるお話を当館館長のコーディネートでお伺いします。
イベントに関するチラシダウンロードはこちらから(PDF:331KB)
日時・場所:3月6日(金)
[特別鑑賞会] 17:00~17:45/3階企画展示室
[トークショー] 18:30~20:00/1階ゾーナイタリア イン チェントロ
畠 崇(八幡川酒造株式会社 品質管理部長)
越智裕二郎(当館館長)
参加料:4,200円
定員:50名
申込方法:お電話により、3月6日のアートと私の美味しい時間に参加を希望する旨と、お名前、ご住所、電話番号、人数をお知らせください。先着順で受け付け、定員になり次第締め切ります。
広島県立美術館 TEL082-221-6246(9:00-17:00)
※要事前申込

きものde美術館

会期中、和装で本展をご鑑賞の方に,もれなくポストカードを差し上げます。また、会場にてご応募いただいた方から抽選で素敵な景品をプレゼントします!
[協力]川原圭斎窯、川原厳栄堂、宮島細工協同組合、山根対厳堂、等

ウェブ・レポーター大募集

インターネットで情報発信をされている方に日本伝統工芸展をご鑑賞いただき、その素敵な感想をインターネットを通じて、情報発信していただきます。もちろん、ウェブ・レポーターとして当日ご参加いただく方は、無料で日本伝統工芸展をご鑑賞いただけます。
日時:2月27日(金)17:00~18:30
受付場所:3階ロビー
実施場所:3 階展示室内
対象:ホームページ、ブログ、ツイッター、フェイスブックなどで情報発信をされている一般の方
特典:実施当日限り、日本伝統工芸展にご招待

ロビーコンサート 
会期中の毎週土曜日
場所:1階ロビー
※鑑賞無料、申込不要
 

団体学習鑑賞()

社会科で学ぶ「伝統的工業」に密接にかかわる現代日本の伝統工芸の最高水準を一堂に見られるチャンスがもうすぐ広島にやってきます!
重要無形文化財保持者(工芸技術の高さと芸術性を評価された、いわゆる人間国宝)の作品などを含む、陶芸、染織、漆芸、金工、木竹工、人形、七宝やガラスなどの諸工芸という7つのジャンルを幅広く320点を展示。社会科、生活科、図工科など様々な教科としても活用していただける展覧会です。

日本伝統工芸展 団体鑑賞申込用紙ダウンロード(PDF:424KB)

開催日時:3月2日(月)、3日(火)、4日(水)、5日(木)、9日(月)、10日(火)、11日(水)、12日(木)
※ いずれも、9:00~及び10:30~
※ 希望日時が重なる場合は先着順で調整させていただきます。

申込方法:学校配布または当館ホームページからダウンロードの申込用紙を当館宛てにファックスしてください。
(申込Fax番号:広島県立美術館 082-223-1444)
申込締切:ご来館の1週間前(2月18日(水)までにお申し込みください。)
場所:地階講堂(レクチャー希望の場合)・3階企画展示室(作品鑑賞)
※保護者の方は入館券が必要です。学校行事で来館の引率教員の方は申請により入館料が無料になります(「利用申込書」を申込にあわせてファックスし、当日原本を持参してください)。

特別展メニュー

3階ティールーム「徒夢創家(トムソーヤ)」

特別展メニュー「丸宗宇治抹茶と豆乳のチーズケーキセット」

日本が誇る伝統工芸の世界を存分にお楽しみいただける本展に合わせてご用意した特別メニュー「丸宗宇治抹茶と豆乳のチーズケーキセット」。
江戸時代後期(天明元年、1781年)創業、200年余りつづく京都の老舗・宇治茶専門店「丸宗」の宇治抹茶を使用した贅沢な一品です。濃厚な抹茶の味わいとさっぱりとした豆乳の味わいが絶妙!日本の伝統を味わってみてはいかがでしょうか。

特別展メニュー
「丸宗宇治抹茶と豆乳のチーズケーキセット」

価格 600円(税込)

※1ドリンク付き コーヒー、紅茶











1階レストラン 「Zona ITALIA in Centro(ゾーナ イタリア イン・チェントロ)」

特別展メニュー「特集!イタリア郷土料理ランチセット」
昨年の日本伝統工芸展でも実施し、好評だったイタリア郷土料理特集。まだまだあります!イタリアの郷土料理ということで今年の日本伝統工芸展に合わせて第二弾となる特別展メニュー「特集!イタリア郷土料理ランチセット」をご用意しました。
イタリアといえば、美術そして食というイメージの通り、各州にはそれぞれの地方から生まれた伝統的な料理の数々があります。今回のランチセットでは、期間ごとに替わる前菜、一日限定5食ずつの選べるパスタ、さらにドルチェをお楽しみいただけます。
季節感も織り交ぜた食材たちとともに、イタリア伝統の味に触れてみてはいかがでしょうか。

特別展メニュー「特集!イタリア郷土料理ランチセット」
単品パスタ+945円でご利用いただけます
(セット1,974円~)
※詳しい内容、料金については「ゾーナイタリア イン・チェントロ」にお問い合わせください。

[前菜]※期間によって変更
ピエモンテ州より「仔牛のトンナート」
やわらかな仔牛に自家製マヨネーズを使用した「トンナート=ツナのソース」を合わせました。ケッパーの酸味が爽やかな一品です。

ラツィオ州より「ティエッラ・ガエターナ」
海に面したラツィオ州。魚介の風味が口に広がる、魚介のパイ包み焼きです。

カンパーニア州より「タコのアッフォガート」
「アッフォガート=おぼれる」の意味。おぼれるほど煮込まれたタコはとても柔らかです。

シチリア州より「カジキのグリル ミントソース」
シェフがイタリア時代に現地で作っていた料理。玉ねぎの甘味とさっぱりとしたミントの風味が特徴的なソースです。

 

[パスタ]※期間によって変更、1日限定5食ずつ
エミリア・ロマーニャ州「ラザーニア・アッラ・ボロネーゼ」
数種類のチーズを使うレシピが一般的なラザニアですが、パルミジャーノだけを使ったラザニアだけが「アッラ・ボロネーゼ」名乗ることを許されるとか。イタリアを代表するおふくろの味。

カンパーニア州「じゃがいものニョッキ ソレント風」
ニョッキは古代ローマの時代から作られてきた料理。トマト、バジル、チーズを使用しオーブンで焼くのがソレント風。

ラツィオ州より「スパゲッティ・アマトリチャーナ」
アペニン山脈中の盆地に所在する町で、アドリア海に注ぐトロント川の上流域にある町・アマトリーチェ。グアンチャーレ(=豚の頬肉の塩漬け)とペコリーノチーズによる代表的なパスタソースの一つであるアマトリチャーナは、この町の名に由来しています。

プーリア州より「米茄子とフレッシュトマト、バジルのスパゲティ」
しばしばブーツに例えられるイタリアの「かかと」に当たる地域。肥沃な平原が広がり、古くから穀倉地帯として知られたプーリア州の料理の特徴は野菜。シンプルながら素材の味をお楽しみいただける一品です。

[ドルチェ]※下記の中から3種盛り合わせ、期間中変更あり
カンパーニア州より「トルタ・カプレーゼ」
カプリ島が発祥だった事から名付けられたお菓子、カプリ島では謝肉祭で食べられています。今回は、アーモンドふんだん使い風味豊かに仕上げています。

シチリア州より「カンノーリ」
「カンノーリ=小さな筒たち」を意味するシチリア島発祥のお菓子。現在では一年中食べられますが、本来は謝肉祭を祝って作られていました。今回は少しアレンジして、ピスタチオ、フランボワーズ、マルカルポーネのムースを包みました。












・パスタより
「スパゲッティ・アマトリチャーナ」
「じゃがいものニョッキ ソレント風」
「じゃがいものニョッキ ソレント風」 

※内容は当日の仕入れ状況により変更なる場合がございます。










前菜より
「ティエッラ・ガエターナ」
「カジキのグリル ミントソース」
「タコのアッフォガート」
「仔牛のトンナート」 

※内容は当日の仕入れ状況により変更なる場合がございます。















ドルチェより
「トルタ・カプレーゼ」
「カンノーリ」 

※内容は当日の仕入れ状況により変更なる場合がございます。
 

開催クレジット

主催
広島県立美術館/NHK広島放送局/朝日新聞社/(公社)日本工芸会

後援
文化庁

報道関係の皆様へ

広報・周知にご協力いただきますようお願いいたします。広報用画像の依頼などは当館までお問い合わせください。




広島県立美術館 Hiroshima Prefectural Art Museum
〒730-0014 広島市中区上幟町2-22  2-22 Kaminobori-cho, Naka-ku, Hiroshima 730-0014 Japan
Tel:(082)221-6246 Fax:(082)223-1444 E-mail:iroeuma2@gmail.com

開館時間

9:00-17:00(入館は閉館の30分前まで)
2016/10/31-2017/3/31までの金曜日は19:00まで開館。
2017/4/1-2017/10/22までの金曜日は20:00まで開館。

休館日

月曜日、年末年始(12/25~1/1)
※特別展会期中・祝日・振替休日を除く。

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