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特別展

第1回広島県ジュニア美術展

イベント画像

The 1st Junior Kenbiten: Annual competition of art for junior in Hiroshima prefecture

2012年12月19日(水) ~2012年12月25日(火) 
広島県の児童・生徒等の美術作品を公募し、優れた作品を展示することにより、創作活動を奨励するとともに、鑑賞の機会を提供し、次世代の美術力(感じる力、考える力、みる・かく・つくる力)の向上を図ることを目的とした公募展です。

第1回広島県ジュニア美術展 終了報告

 出品点数、入場者数
 お蔭様で、2661点の作品を皆様からご出品いただきました。入選点数は、そのうちの1070点でした。

 なお、平成24(2012)年12月19日(水)から25日(火)までの短い会期ではありましたが、2840人もの大勢の方々にご入場いただきました。

 関係各位に感謝申しあげます。誠に有難うございました。




第1回広島県ジュニア美術展 各系の審査表と大賞作品について

 絵画系

審査評
 いい作品は、「きれい」「そっくり」「上手」といったほめ言葉より、作品を通して作者の表現したい感動やおもいが鑑賞する人にどれだけ共感してもらえるかが大切です。今回の児童生徒の応募作品が、自分の目と心でしっかりとテーマを受けとめ、様々な感動や自分の思いが作品として表現されているかを期待して審査にあたりました。予想以上の応募点数でしたが、学校により共通のテーマで表現された作品が多く見られる中、「戦争の恐ろしさ、平和への願い」をテーマとした作品、手指のもつ表情のおもしろさを素描で追及した作品、動物の表情・可愛さをしっかりとらえた作品等々、表現方法や素材にも様々なものが見られ、大変厳しい選択でしたが楽しみな展覧会になると思われます。「やらされ」「かかされ」の作品でなく、自分の見る目、感じる心をしっかりもって、身近な生活の中から創造活動の楽しさ・喜びを持ち続けてほしいと願っています。来年もふるって挑戦ください。
 (元広島市立五日市観音中学校長・元広島県造形教育連盟会長 髙藤 博行)


絵画系大賞作品

 
古迫 奈々葉《8月6日》
【作者コメント】
 原爆は今から67年前に落とされました。
 こうして平和にくらしていると悲さんな出来事が現実にこの広島であったということがうそのようです。
 私は戦争を知らないのでおばあちゃんに聞いてこの絵を描きました。
 大変だった所は、下にたくさんの被爆者の方々を描いた事です。この絵を通して平和にくらしていることへのありがたさを感じてもらえたらうれしいです。

 

絵画系大賞作品

 
林 佳那《私の日常》
【作者コメント】
 この作品に描かれている「手」は私の手です。また、この手には友人の髪をもっている場面を描きました。
 いつも仲良くしている友人の顔や、心優しい姿を思い浮かべながら一生懸命に描きました。そんな私の思いが
伝わればうれしく思います。
 表現材料は鉛筆です。時間はかかりましたが、細かい部分も丁寧に描いていきました。私としては満足のいく
作品に完成できたと思います。
 第一回という記念すべき年に大賞を頂き、喜びで胸が一杯です。


 彫刻系

審査評
 「彫刻」部門は、粘土、木、テラコッタ、金属、石膏等の様々な素材の作品が集まり、また具象的な作品、抽象的な作品と、その表現の方向性もバラエティに富んでいて、大変見応えがありました。審査にあたっては、学年を考慮しながら、賞候補及び入選となる作品を決定していきました。特に大賞、優秀賞の候補となった作品はどれも甲乙つけがたく、技術の高さ、アイデアの独自性、動勢感等の面で、とても感心させられました。残念ながら選外となった作品の中には、壊れやすいものも少なくなかったので、出品の際は、最低限、物理的な強度は確保したいものです。彫刻は基本的に3次元の芸術です。「立体ならでは」の迫力や魅力あふれる作品が、更に増えることを期待しています。
(広島大学大学院教育学研究科准教授 一鍬田 徹)


彫刻系大賞作品
 
小野寺 祐希《南瓜》
【作者コメント】
 この作品は、私が粘土ではじめてちゃんと作った作品です。
 遊びでたまに粘土をさわることはありましたが、モチーフを見ながら、色まで塗ることはありませんでした。モチーフのものと形を似せるには、削ったりつけたりの繰り返しでほんとうに苦労しました。少しでもリアルに見えたなら幸いです。

 工芸(工作)系

審査評
 工芸(工作)系には、総数120点の応募があったが、絵画等の部門に比べ応募の数が少なく残念であった。審査に当たっては、作品の独創性を中心に、児童・生徒らしい遊び心も加味して選出した。出品作品に直面すると、出品者のワクワク・ドキドキする制作時の息づかいを感じることができた。
 大賞の西内海斗さんの『ガラクタ宇宙船』は、紙皿・瓶の蓋・クリップ等の身近にある材料を使っての夢のある作品である。宇宙船を2機制作しそれを針金で固定。針金の特性や形態を利用することで、クルクル回って飛ぶ宇宙船の動的な動きとふわふわと浮かぶ静的な動きとを見事に実現している。誰もが手にすることのできる素材を用いているのだが、制作者ならではの発想に魅力を感じる。
 工作は、作品を制作して完成ではなく、自分のイメージにあった材料を探し、または、材料からイメージをひらめき、そして、組み合わせをどうするかどのように工夫するか等の試行錯誤の過程にも意味がある。そのような取り組みがさらに展開されることを期待する。
(岩国短期大学幼児教育科教授 半 直哉)


工芸(工作)系大賞作品
 
西内 海斗《ガラクタ宇宙船》
【作者コメント】
 捨ててしまう物や、使わなくなった物を使って、かっこいい 宇宙船を作りました。ぼくが、この作品を作ろうと思ったのは、ガラクタからでも、ふしぎな物が作れると思ったからです。
 工夫したのは、色の調整です。下の 貯金箱は、最初に黒をぬって、上の宇宙船には、グレーをぬり、最後に、シルバーのスプレーを、薄く何回も何回も、塗りました。この作品が完成して、がんばれば、何でも出来るとわかりました。次の作品もがんばります。


 写真系

審査評
 今回はじめての広島県ジュニア美術展写真系へ多くの皆さんに挑戦していただきました。「写真を通して自分の思いを伝える」という、撮影した意図が良く分かる作品を選ぶことを心がけました。
 大賞作品「マイグレートマザー」は日常生活の一瞬をカメラに収め、お母さんのわが子に対する温かな思いがほのぼのと伝わってくる作品に仕上がりました。
 優秀賞の「教室にやって来たどんぐり」は身近なものを対象にしながらも、視点を変えて見ることにより違った世界が広がってくることを教えてくれています。
 今後もカメラによって一瞬を切り取ることにより自分自身の思いを表現することに挑戦し続けることを期待しています。
(元広島市立安佐南中学校長 平野 良雄)


写真系大賞作品
 
永久 ゆう《マイグレートマザー》
【作者コメント】
 日曜日の朝、えんがわでママが大好きなコーヒーを飲んでいるところです。
 撮影した時の気持ちは、大好きなママを大好きなカメラで写せたので、すごくうれしかったです。


 デザイン系

審査評
 記念すべき第1回広島県ジュニア美術展デザイン系の審査は、縄田健次デザイン戦略研究所の縄田先生と行いました。審査に当たっては、伝えたいことを小中学生が自分なりに一生懸命工夫して表現している作品を選考しました。大賞を受賞した三坂笑花さん(中3)の「trick or treat」は,主役の女の子を大胆に配置し,ハロウィーンの雰囲気を鮮やかな色彩の対比と丁寧な彩色によって見事に表現しており、完成度の高い作品となっています。優秀賞の森山美琴さん(中3)の「小さな世界」は、水彩の微妙な濃淡を効果的に生かしながら、4つのシーンを緻密に描写しています。同じく優秀賞の横山莉奈さん(中3)の「Circus Room」は,シンプルな中にも、サーカスにこだわったお気に入りのデザインが部屋の随所に配置されている作品です。奨励賞の6作品も、それぞれの作者の思いが見る人に伝わる作品です。今回,残念ながら選外となってしまった作品には、細かい部分の絵の具の塗りが粗かったり、彩度の低い色を用いたためにせっかくのデザインが生かされていなかったりするものがありました。今後のデザイン系の応募作に期待したいと思います。
 (広島県教育委員会義務教育指導課指導主事 木村 彰)


デザイン系大賞作品
 
三坂 笑花《trick or treat》
【作者コメント】
 この絵は「ハロウィー ン」をテーマに描いたものです。いつもは皆に怖がられるお化けたちが、子ども達の人気者になれる特別な日がハロウィーンです。すごく夢があると思い、この テーマにしました。
 空に流星のように広がるろうそくの火は、子ども達の夢を表現しています。明るい色も使って、お化けの怖いイメージと、楽しい感じの入 り交じったハロウィーンならではの世界観も表現しました。深く考えず自分の素直なイメージを描けたと思います。

 

詠んでよね、みてみた感想五七五

 広島県ジュニア美術展の目的は、表現及び鑑賞の活動を通して次世代の美術力(感じる力、考える力、みる・かく・つくる力)の向上に資することでした。
 
 展覧会場では“詠んでよね、みてみた感想五七五”という題目のもと、ご来場された皆様にジュニア美術展の感想を五・七・五で書いていただきましたが、これは、主体的に「みる」ことは優れて創造的営みであるとの前提のもと、今後のジュニア美術展において、いわば「鑑賞系」という分野として「みる」行為を位置づけていくための試行でした。これに応えてくださった4歳から79歳まで172名の方々に心からの感謝と敬意を表しておきたいと存じます。ありがとうございました。
 
 さて、「鑑賞系」という位置づけであれば授賞句の選定が求められます。実はこれが大変でした。「たかが五・七・五の17音」のはずだったのですが、なんと「されど17音」だったのです。奥が深く幅の広い秀句ばかりで、まさに選句過程において私たちは「みる」ことの意味や魅力を再発見することになり、一句一句におおきく頷きながらの拝読となりました。よって選定させていただいた幾つかのみではなく、ご投句いただいたすべてを掲載させていただくことに致しました。
 
 こうした成果から、私は、今回のような催しであれば、おおむね無理なく次年度以降も継続できること、そしてこのことを通して、感じる力、考える力、みる・かく・つくる力を形成できるであろうことを確信するに至りました。
 
 末筆になりましたが,ジュニア美術展実施前後の一連の流れの中で、美術館友の会の皆様や県内の大学生のボランティア活動等が大きな支えになったことを改めて感謝しつつ筆を置きたいと存じます。ありがとうございました。
(比治山大学現代文化学部子ども発達教育学科教授 若元澄男)

受賞作品一覧
大賞
 さくひんが みんなちがって そこがいい(9歳)

ジュニア美術展を通して私たちがお伝えしたかったことがキッチリ詠み込まれています。絵画,彫刻,デザイン,工芸(工作),写真の5系を「さくひん」の4文字にとりこみ美術の内容を過不足なく示し,オリジナリティーの大切さは「そこがいい」の5文字で指摘する秀句と受け止めました。(選者評)

優秀賞
 うれしいな わたしの絵がね あるんだよ(10歳)
 美術展 来られる方の 笑顔展(21歳)
 小雪降る 孫の作品 再度見に(70歳)
奨励賞
 来年は ぼくの作品 出したいな(10歳)
 みんなの絵 一つ一つが すてきだな!(10歳)
 すごかった みんなの作品 生きている(12歳)
 作品は 人の気持ちが やどってる(14歳)
 幸せが 会場中に あふれてる(20歳)
 すてきだね 自分なりの 作品だ(25歳)
 じぶんのこ すごいぞすごい さいこうだ(42歳)
 わが子がね 立派にみえる 美術展(49歳)
 つくること 楽しんでるね 子どもたち(54歳)
 まごの絵は 入選だけど 一番だ(70歳)
 よく見たね よく感じたね この作品(76歳)
 孫の絵に 相好くずす じじとばば(78歳)

 ご応募いただいた全作品:(180Kb pdf)


第1回広島県ジュニア美術展募集要項

第1回広島県ジュニア美術展募集要項
募集要項のダウンロード:   (1,408Kb pdf)
出品申込書のダウンロード: (28Kb Excel)



 

応募資格

 県内の小学校、中学校、特別支援学校(小学部および中学部)に在学する児童、生徒

種目

 絵画系、彫刻系、工芸(工作)系、写真系、デザイン系

規格

《絵画系、デザイン系

・用紙は四つ切(54cm×39cm)以内とします。
・四つ切より小さい作品は、四つ切の画用紙を台紙とし、作品を貼り付けて出品してください。剥がれないようにしっかりと固定してください。
・テーマは自由です
・クレヨン・パス類、水彩、油彩等、表現材料は自由です。
 ただし、平面作品とし、糊などを使用して別の材料を貼り付けたものは出品できません。
 剥離、剥落のおそれのある作品は出品しないでください。

《彫刻系》《工芸(工作)系》

・30cm×30cm×30cm以内とします。
・テーマは自由です
・表現材料は、針金・石等を含め、自由です。
・破損、剥離、剥落のおそれがある作品は出品しないでください。

《写真系》

・四つ切の画用紙を台紙とし,作品(写真)を貼り付けて出品してください。剥がれないようにしっかりと固定してください。
・テーマは自由です。

出品料等

【1】出品料   無料
【2】出品点数  各種目、一人1点までとします。同一人が各種目に出品することは可能です。
【3】その他   ・作品は未発表作品(他の展覧会等において審査されていない作品)とします。
           各地域で開催された展覧会で審査されないで展示された作品は応募できます。
          ・当該学年に完成した作品を応募してください。

作品の出品

個人または学校・団体経由のいずれでも可能です。

【1】応募方法
広島県立美術館に持参または宅配便等で発送してください。
〒730-0014 広島市中区上幟町2-22 広島県立美術館 ジュニア美術展係
※彫刻系、工芸(工作)系の立体作品の第1次審査は写真審査です。作品(現物)は持参、発送しないでください。
   
【2】応募期間
持 参 :11月16日(金)14:00~18:00、11月17日(土)13:00~17:00
宅配便等:11月13日(火)~11月17日(土)必着
 
【3】応募に必要なもの
《絵画系》《デザイン系》 
個人申込:作品(現物)、個人出品申込書、作品票
学校・団体経由申込:作品(現物)、学校・団体経由申込書、作品票
 【注意事項】
  ①作品票は各作品の裏面右端下にセロハンテープで貼り付けてください。作品の上下の向きと同じ方向に貼り付けてください。
    作品票の貼られた向きで審査・展示しますのでご注意ください。
  ②作品は丸めないで、広げたままで応募してください。
  ③応募の際の荷造り、持参、発送に係る費用は、全て出品者の負担とします。
 
《彫刻系》《工芸(工作)系》
※第1次審査は写真審査です。作品(現物)は持参,発送しないでください
個人申込:作品の写真(A4 用紙に貼付)、個人出品申込書、作品票
学校・団体経由:作品の写真(A4用紙に貼付)、学校・団体経由申込書、作品票
 【注意事項】
  ①作品の写真を,正面・側面(左右どちらか)・背面・ベストアングル(自分の一番の好きな角度)から撮影し、
    写真の裏に氏名を記載し、 A4用紙を台紙にして、下図の順に貼付してください。
    写真サイズはL版プリントサイズ(89×127mm)とします。

  •  

 
 
   ②作品票は台紙の裏面右端下にセロハンテープで貼り付けてください。
    作品写真の上下の向きと同じ方向に貼り付けてください。作品票の貼られた向きで審査しますのでご注意ください。
  ③台紙は折りたたまずに応募してください。
  ④応募の際の持参、発送に係る費用は、全て出品者の負担とします。
 
《写真系》 
個人申込:作品(現物)、個人出品申込書、作品票
学校・団体経由申込:作品(現物)、学校・団体経由申込書、作品票
 【注意事項】
  ①写真の裏に、学校名・学年・氏名・作品名を記載し、四つ切の画用紙(1人1枚)を台紙とし、
    台紙からはみ出さないように貼り付けてください。組写真も出品できます。写真は剥がれないようにしっかりと固定してください。
  ②作品票は台紙の裏面右端下にセロハンテープで貼り付けてください
    作品の上下の向きと同じ方向に貼り付けてください。作品票の貼られた向きで審査・展示しますのでご注意ください。
  ③作品は丸めないで、広げたままで応募してください。
  ④応募の際の荷造り、持参、発送に係る費用は、全て出品者の負担とします。 

審査

【1】審査員
絵 画 系
高藤 博行(元広島市立五日市観音中学校長 元広島県造形教育連盟会長)
若元 澄男(比治山大学現代文化学部子ども発達教育学科教授)
奥原 球喜(広島文化学園短期大学保育学科教授)

彫 刻 系
藤原 逸樹(安田女子大学教育学部児童教育学科教授)
一鍬田 徹(広島大学大学院教育学研究科准教授)

工芸(工作) 系
半 直哉(岩国短期大学幼児教育科教授)
柴川 敏之(美術作家、就実短期大学幼児教育学科教授)

写 真 系
平野 良雄(元広島市立安佐南中学校長)
佐伯 育郎(広島文教女子大学人間科学部初等教育学科准教授)

デザイン系
縄田 健次(穴吹デザイン専門学校非常勤講師)
木村 彰(広島県教育委員会義務教育指導課指導主事)

【2】審査の流れ
 審査により入選、入賞作品を選定します。
 
 絵画系、写真系、デザイン系:作品(現物)審査
 彫刻系、工芸(工作)系:第1次審査 写真審査→第1次審査通過作品の搬入→第2次審査 作品(現物)審査

【3】審査結果の通知
 審査結果は、個人申込の場合は個人へ、学校・団体経由申込の場合は学校長・団体長へ通知します。
 彫刻系、工芸(工作)系は、第1次審査結果の通知に記載する、指定の期日に作品(現物)を搬入してください。
 入賞者については,新聞等の報道機関へ資料提供します。

【4】審査結果区分
 入選作品のうち、優秀な作品に対して次の賞を授与します。
 大賞/賞状、副賞  優秀賞/賞状、副賞  奨励賞/賞状、副賞
 表彰式 12月25日(火)13:00~ 広島県立美術館

展示

会期:平成24年12月19日(水)~12月25日(火) 9:00~17:00
    ※12月21日(金)は19:00まで、12月25日(火)は15:00まで
会場:広島県立美術館 県民ギャラリー
入館料:無料
展示作品:入賞、入選作品

作品の返却

作品(入賞・入選・選外)は全て,①②どちらかの方法で返却します。返却の方法を選択し,申込書に記入してください。

①県立美術館で直接受領
  受領期間:12月25日(火)15:00~17:00、12月27日(木)10:00~16:00(12:00~13:00は受付を一時休止します。)
  受領場所:広島県立美術館(広島市中区上幟町2-22 TEL082-221-6246)
  ※この期間中に受け取られなかった場合,着払の宅配便で返却します。

②着払の宅配便等で受領
 送料は着払いとさせていただきます。

その他

①出品された作品の保管、展示には十分配慮しますが、天災その他不慮の事故による損害に関しては、主催者はその責任を負いません。
②作品の審査、展示の方法等についての異議は、申し立てることができません。
③入選作品は、広報目的で使用したり、主催者が編集する印刷物等に掲載したりする場合があります。
④規格外の作品は審査の対象としません。
⑤既製のキャラクターなどをそのまま使用することは、著作権や商標権を侵すおそれがあるので注意してください。
⑥入選作品はどなたでも展覧会場での写真撮影を可能とさせていただきます。
⑦申込書に記載されている個人情報は、「広島県個人情報保護条例」に基づき厳正に管理し、
 広島県ジュニア美術展の実施とそれに付随した 入賞者等の新聞発表・目録作成のために使用します。
 入賞者については、名前・住所(市区町名まで)・学校名・学年・作品名を報道機関に提供し、
 名前・学校名・学年・作品名を広島県ホームページ等に掲載しますので、了承の上、出品してください。

主催・共催・後援

主催 広島県 
共催 広島県教育委員会、中国新聞社
後援 NHK広島放送局、中国放送、広島テレビ、広島ホームテレビ、テレビ新広島
    広島エフエム放送、FMちゅーピー 76.6MHz、 エフエムふくやま、 尾道エフエム放送、FMはつかいち76.1MHz,

問い合わせ先

広島県環境県民局文化芸術課
〒730-8511広島市中区基町10-52 TEL082-513-2722 FAX082-222-7133

広島県立美術館
〒730-0014広島市中区上幟町2-22 TEL082-221-6246 FAX082-223-1444



広島県立美術館 Hiroshima Prefectural Art Museum
〒730-0014 広島市中区上幟町2-22  2-22 Kaminobori-cho, Naka-ku, Hiroshima 730-0014 Japan
Tel:(082)221-6246 Fax:(082)223-1444 E-mail:iroeuma2@gmail.com

開館時間

9:00-17:00(入場は閉館の30分前まで)
2017/10/23-2018/3/31までの金曜日は19:00まで開館。
2018/4/1-2018/10までの金曜日は20:00まで開館。

休館日

月曜日、年末年始(12/25~1/1)
※特別展会期中・祝日・振替休日を除く。

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