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特別展

生誕100年 船田玉樹展―異端にして正統、孤高の画人生―

イベント画像

A Centenary Retrospective:GYOKUJU FUNADA

2013年1月21日(月) ~2013年2月20日(水) 
速水御舟や小林古径に師事し、生涯革新的な表現を追求し続けた本県呉市出身の船田玉樹。画家の生誕100年を記念して、多彩な作品約200点により、近年再評価の機運高まるこの画家の全貌に迫ります。

展覧会概要

船田玉樹(1912-1991)は、広島県賀茂郡広村(現在の呉市広)に生まれ、近年では日本画のアヴァンギャルドとして大変注目されている画家です。
最初の師は、かの天才日本画家・速水御舟(1894-1935)でした。しかし、まもなく御舟が没したため小林古径(1883-1957)に師事。そこで、まず謹厳な線描と端麗な色彩を駆使した日本画表現を学びました。1938年には丸木位里らとシュルレアリスムや抽象主義などを積極的に取り入れ、日本画を基礎とした前衛表現を戦中まで追究しました。
戦後は郷里の広島に根をおろして創作を続け、岩絵具や墨のみならず油彩やガラス絵など、日本画では通常用いることのない様々な画材とひたすら向き合った作品も残しました。
本展覧会では、シュルレアリスムや抽象表現に挑戦していた時代の作品をはじめ、琳派的な豊かな装飾性を示す屏風作品、水墨表現の可能性を追い求めた山水画、扇面図、これまでほとんど知られていなかった河童の連作など、多彩な作品約230点(師や交友の画家たちの作品を含む)を一挙公開し、絵を描くことが人生そのものだったこの特異な画家の全容にせまります。

会期中に展示替えを行います。 前期:1月21日~2月5日 後期:2月6日~2月20日
出品目録はこちらからダウンロード(PDF:183KB)
 

展覧会構成と内容

Ⅰ:画業のはじまり―師・速水御舟、小林古径ともに
中学時代から油彩を始めた玉樹は、はじめ洋画家の山路商に学び、靉光らとも交流。しかし、上京後、琳派絵画に感銘し日本画に転向。1934年より速水御舟、その後は小林古径に師事した。1938年からは歴程美術協会で丸木位里や岩橋英遠らと研鑽。シュルレアリスムなどを果敢に取り込んだが、1944年に応召、病を得て広島に帰り、以後故郷を離れることはなかった。第一章では、師友の作品も併せ、自らの絵画世界を探究しはじめた玉樹を紹介する。
Ⅱ:新たな出発―生涯のテーマ、花そして風景
終戦後、徐々に大作を描き始めた玉樹は、1948年からは院展に再び出品、幻想を帯びた風景画は安田靫彦から激賞された。だが、出品サイズをめぐる齟齬から1963年に院展を脱退、新興美術院に理事として参加した。そこに発表した《九品仏》や《滝》連作は、積藁や睡蓮を執拗に描き続けたモネを連想させる。一方、個展でも同じテーマが追究され、折々の花や風景等いずれも密度のある珠玉の小品群となっている。
Ⅲ:水墨の探究―異端にして正統、抽象への挑戦
1960年代半ばから、玉樹は再び水墨表現にも冴えを見せはじめる。1930年代半ばから培った様々な技法を駆使して、山水表現を展開。1974年にクモ膜下出血で倒れた後も、不自由ながら指先を何とか制御し、玉樹は憑かれたように水墨で抽象的な形象に挑み続けた。数千枚に及ぶ水墨実験の末、さらに気韻の生動する山水表現へとそれは展開を果たすことになった。
Ⅳ:孤高の画境へ―華やかな大作、屏風の競演
大病を機に、玉樹は新興美術院を脱退。以後無所属となって制作三昧の日々を過ごす。水墨にガラス絵のコラージュ、水墨河童を一気に制作し、また河童の詩を何篇も詠んだ。また、扇面《山の家》連作は墨の濃淡やぼかしで気宇壮大な世界の広がりを表現。最晩年には、驚くことに一層華やかな梅や桜、松の大作屏風を積極的に制作している。そして、1991年、「画神」に取り憑かれた画家は世を去った。
 

作品図版紹介


《紅梅(利休像)》1942年


《花の夕》1938年


《暁のレモン園》1949年、京都国立近代美術館蔵


《枝垂れ桜》1986年

          
《すすきの原の秋》1950年             《海辺老松》1973年
広島県立美術館蔵

船田玉樹について

作家略歴
船田玉樹(ふなだ・ぎょくじゅ)1912年、広島県賀茂郡広村(現・呉市広)生まれ。1936年、院展に初入選。以後、新日本画研究会展や歴程美術協会展などで前衛的な作品を発表し続けた。1944年から広島に拠点を移し、多彩な作品を発表。1991年、急性心不全で死去、78歳だった。
船田玉樹について 
※「生誕100年船田玉樹展」公式図録兼書籍『船田玉樹画文集 独座の宴』(求龍堂)より抜粋

氏は最後までその作品に向かい続けるのだ。画面いっぱいに松と梅をとにかく描き続けること、その上に金箔を貼り、また描く。その描線の奥にあって消されたものもまた生命(いのち)。ここで私はミケランジェロのピエタやガウディの未完のサグラダファミリアを想いうかべるべきかも知れない。この未完成なものへの執着は、宮沢賢治の異稿の多さと較べるべき長い道程(みちのり)だ。
―北川フラム(アートディレクター)
 
春のレンゲ、サクラ。夏のカラスアゲハ(たまにミヤマカラスアゲハ)、イトトンボ。秋のアケビ、シイの実。そして冬の足指の霜焼け・・そんな自然に対する、四季に対する実感は、私の日本美術に対するアニミズム的理解の根幹を形成している。(中略)玉樹と私は、まさに同じ空気を吸っていた。
―山下裕二(明治学院大学教授)

船田は風景を得意とした。だがその本領は、一本の大樹を描くことにある。(中略)闇の中から木が、家が幻のように浮かび出てくる、そのような世界を船田は描こうとした。重ねた色の底から、年を経て、下地の色が洩れ出てくる色香を愛した。私はそれを、制作のはじめから手が離れるまで、二年間ほどそばで見ていた『枝垂れ桜』において体験した。私にとっても美学の道場であった。
―金田晉(美学、東亜大学特任教授、広島大学名誉教授)

モノクロームの画面から伝わる韻律は、時として無窮へのたじろぎを覚えさせながら、ゆるやかで甘美な抱擁感にみちびくような尊い何ものかをも感じさせる。あるいはまた、大気の幾重にも重なるうそぶきが、やがて壮大な交響楽に変じてゆくようなスケールをもっているのだ。(中略)
それらの作品の前では、言語も、観ることさえも歯がたたないかもしれない。我々は、ただその前でたたずむしかない。
―野地耕一郎(練馬区立美術館主任学芸員)

御舟や古径、靫彦を慕い、作画姿勢に対する高い意識を保ち続けた玉樹は、群れることを避けてあえて孤独を選び取り、自らの絵画世界を求めてひたすら内側へと沈潜する傾向を強めていく。(中略)船田玉樹の到達した芸術の高みが未来へと継承され、その作品の魅力が多くの方々に届いてほしい。
―永井明生(当館主任学芸員)
 

入館料について

  当  日 前売・団体
一   般 1,000円  800円
高・大学生 600円  400円
小・中学生 400円  200円

※ 会期中に展示替えを行います。 前期:1月21日~2月5日 後期:2月6日~2月20
※ 9:00~17:00(金曜日は19:00まで)
※ 1月21日(月)は10:00から。入館は閉館30分前まで。
※ 学生券をお求めの際は学生証のご提示をお願いします。
※ 身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳及び戦傷病者手帳の所持者と介助者(1名まで)の当日料金は半額です。
※ 東日本大震災で避難して来られた方は無料です(1階総合受付でお申し出ください)。

前売券委託販売先

名称 所在地 電話番号
エディオン広島本店(8階) 広島市中区紙屋町2-1-18 082-247-5111
福屋八丁堀店(7階) 広島市中区胡町6-26 082-246-6911
福屋広島駅前店(7階) 広島市南区松原町9-1 082-568-3942
天満屋広島アルパーク(3階) 広島市西区井口明神1-16-1 082-501-1745
ゆめタウン広島 広島市南区皆実町2-8-17 082-264-3411
イズミサンモール 広島市中区紙屋町2-2-18 082-248-3222
イズミ五日市店 広島市佐伯区五日市5-5-17 082-923-5123
ゆめタウン祇園 広島市安佐南区西原5-19-44 082-874-8111
ゆめタウン安古市 広島市安佐南区高取北1-6-11 082-872-1333
フジグラン広島 広島市中区宝町2-1 082-243-7111
㈱安芸美材 広島市中区鉄砲町1-18 082-221-9766
㈲ギャラリーヨコタ 広島市中区立町2-6 082-247-6536
㈱ブラック画材 広島市中区鉄砲町4-5 082-211-3322
ガレリア・レイノ㈱ 広島市中区大手町3-7-3 082-245-2305
㈲ピカソ画房 広島市中区堀川町4-7 082-241-3934
広島大学 消費生活協同組合 広島市南区霞町1-2-3 082-257-5941
生活協同組合ひろしま ※注文制 廿日市市大野原1-2-10 0829-50-0390
広島県立美術館友の会 広島市中区上幟町2-22 082-221-6246
(財)くれ産業振興センター ※会員のみ購入可能 呉市中通1-2-31 0823-25-3691
(有)トミタ画材 呉市中央6-2-16 0823-21-1820
呉市文化振興財団 呉市中央3-10-1 0823-25-7878
ゆめタウン呉 呉市宝町5-10 0823-23-9200
中国電力厚生指定店会 広島市中区小町4-33 082-241-0211
ゆめプラザ(広島県商工会連合会) 広島市中区本通8-28 082-544-1122
泉水亭(縮景園内売店) ※1月20日まで販売 広島市中区上幟町2-11 082-222-1450
ひろしま文化振興財団 ※「一般」券のみ販売 広島市中区大手町1-5-3 082-249-8385
ゆめタウン黒瀬 東広島市黒瀬町楢原100-1 0823-82-5511
ゆめタウン東広島 東広島市西条土与丸1-5-7 082-423-1111
ゆめタウン学園店 東広島市西条下見6-2-32 082-423-1361
ゆめタウン江田島 江田島市大柿町飛渡瀬180 0823-57-7000
ゆめタウン蔵王 福山市南蔵王町5-9-18 084-943-4311
ゆめタウン松永 福山市柳津町1-5-7 084-934-8855
ゆめタウン南岩国 岩国市南岩国町1-20-30 0827-32-2111
※1月21日以降は当日料金

関連イベント

特別対談「船田玉樹について語る」(広島県立美術館友の会共催)
講師:山下裕二(明治学院大学教授)、船田奇岑(絵師・テルミニスト、船田玉樹子息)
日時:1月27日(日)13:30~
場所:地階講堂
※聴講無料。申込不要(先着200名)
美術講座「孤高の画人生―船田玉樹」
講師:永井明生(広島県立美術館主任学芸員)
日時:2月3日(日)13:30~
場所:地階講堂
※聴講無料。申込不要(先着200名)
記念コンサート「仏教讃歌の夕べ」
出演:仏教讃歌混声合唱団コール・スガンディ
日時:2月8日(金)17:00~
場所:1階ロビー
※無料。申込不要
プログラムの詳細についてはこちらから(PDF:268KB)

◆プログラム
愛唱曲
1.雪(リコーダー付)
2.どじょっこふなっこ
3.ふるさと
 
金子みすゞの八つのうた(作曲:新実徳英)
1.私と小鳥と鈴と
2.報恩講
3.さびしいとき
4.もういいの
 
新音楽礼拝(作曲:牛尾孝慈)
1.念仏Ⅰ
2.三奉請
3.念仏Ⅱ
4.正信偈(川上清吉作詞「芬陀利華」)
5.念仏Ⅲ
6.和讃
7.念仏Ⅳ
8.回向句
記念コンサート「船田玉樹にささぐ 実験を楽しむ心―第1回広島電子音楽研究会」
出演:船田奇岑(絵師・テルミニスト、船田玉樹子息)ほか
日時:2月9日(土)・10日(日)各日10:00~16:30
場所:地階講堂
※船田玉樹展入館券が必要(定員200名)。申込不要

◆記念コンサート「船田玉樹にささぐ 実験を楽しむ心―第1回広島電子音楽研究会」について
2月9日(土)10日(日)の2日間にわたり広島県立美術館地下講堂で繰り広げられる阿鼻叫喚悶絶(笑)のちょーマニアックなイベント「第一回広島電子音楽研究会」。
入場は船田玉樹展のチケットの提示で何度でも出入り自由です。セッティング、リハーサルをレクチャーしながら公開し、参加型のワークショップなどもあり、なじみの無い方も楽しめるよう努力しますが、内容は限りなく実験的で過激なので保証はしかねます。広島で、これだけコアな電子音楽を中心に展開するイベントは初めてだと思います。
ラップトップPCから博物館級のシンセサイザー実機、手作りのあやしい機器などもあれこれ展示、使用します。LIVE ACTでは東京、京都、大阪からの有名所を広島在住が迎え撃ちます。現代音楽から映像、DJ系まで多彩です。私はテルミンとノイズなどで京都勢とのユニット「Ipso Facto」として9日に出演。
以下、おおざっぱな出演スケジュールです。この通りには運ばない可能性もあることを最初にお断り申し上げます。また、ペースメーカーを埋め込まれていらっしゃる方は機材に接近しすぎないようお願いします。学会形式で進行しますが、ゆるい会ですので気楽にご参加ください。あらたな美を発見できるかもしれません。

船田奇岑

◆プログラム

2月9日(土)
10:00~15:00公開セッティング、リハーサル、ワークショップ
15:00 [1] 久田 武(田久 武志)
15:30 [2] Ipso Facto
16:00 [3] 一ノ瀬 響

2月10日(日)
10:00 [4] 宮定 亨昌
10:30 [5] 土井 翔太
11:00 [6] 高野智幸
11:30 [7] 小林 健志
12:00 [8] Keita Keta Ra Sadanaga
12:30 [9] Misugi Yasunami(Unyo303)
13:00 [10] 伊藤 敦
13:30 [11] gururu
14:00 [12] Flower Triangle
14:30 [13] 平本正宏
15:00 [14] 灰山 裕章、井野口慧子
15:30 [15] STABILO
16:00 [16] 吉松 幸四郎
16:30 [17] 小林 義男

◆チラシダウンロード
イベントの詳しい内容、出演者の略歴などはこちらをご参照ください。
ワークショップ
1)「玉樹に倣う 扇面に描こう!水墨編」
講師:森山知己(日本画家)
日時:2月2日(土)13:30~
場所:3階ロビー
定員:15名
対象:中学生以上
料金:500円(材料費)
※要事前申込
 
2)「玉樹を模写 扇面に描こう!色彩編」
講師:王培(広島市立大学助教)ほか
日時:2月17日(日)13:30~
場所:3階ロビー
定員:15名
対象:中学生以上
料金:500円(材料費)
※要事前申込

ワークショップ申込方法:
FAX、電子メールあるいは往復はがきに「(参加希望者全員の)名前」「(全員の)年齢」「代表者の住所」「代表者の電話番号」「参加したいワークショップの名称」「参加希望される時間帯」を明記の上、下記宛にお送りください。
参加定員の空き等に関するお問い合わせは、RCC文化センターへご連絡お願いします。
 
申込先:
FAX: 082-222-2270 RCC文化センター「美術館ワークショップ係」
電子メール: sankan_ws@rccbc.co.jp
往復はがき: 〒730-0015 広島市中区橋本町5-11 RCC文化センター「美術館ワークショップ係」
 
問い合わせ先:
TEL 082-222-2276 (RCC文化センタ-広告・イベント事業部)
受付時間/平日10:00~17:00
ウェブ・レポーター大募集!!

インターネットで情報発信をされている方に船田玉樹展をご鑑賞いただき、その素敵な感想をインターネットを通じて、情報発信していただきます。もちろん、ウェブ・レポーターとして当日ご参加いただく方は、無料で船田玉樹展をご鑑賞いただけます。
イベントチラシダウンロードはこちらから

 
日時:1月25 日(金)17:00 ~ 18:30
受付場所:3階展示室入口  実施場所:3 階展示室内
対象:ホームページ、ブログ、ツイッター、フェイスブックにて情報発信をされている一般の方
特典:実施当日限り、船田玉樹展にご招待

 
広島県立美術館パートナーズクラブ・プレゼンツ「アートと私の美味しい時間」
「アートと私の美味しい時間」では、船田玉樹展にあわせて「Part 2;The days of sake and arts.」と題して開催します。展覧会を鑑賞し、船田玉樹の出身地・呉の蔵元「三宅本店(千福)」の日本酒を味わいます。当日はスペシャルなトーク付。ぜひご参加ください。
※詳しいスケジュールなどの詳細は後日HPにてお知らせいたします。
日 時:2月15日(金)
    受付16:30/レストラン開場18:00 ※20時終了予定。
出演者:武田正和(三宅本店「千の福めぐり」商品開発担当者)、越智裕二郎(当館館長)
会 場:特別展会場及び館内レストラン「ラ・シガール」
定 員:各回50名(先着順)
料 金: 1人3,000円(税込)
内 容:「生誕100年 船田玉樹展」入館チケット
     トークイベント
     日本酒(「千の福めぐり壱」、「神力生もと純米無濾過原酒85」など4種から2種をお選びいただけます。)
     軽食(おつまみ)付き
 
申込方法:参加希望日、お名前、電話番号(082-221-6246)、人数を添えて、お電話にてお申し込みください。なお、料金は当日精算となります。

※ 20歳未満の方はご参加いただけません。
※ 飲酒される方のお車でのお越しはご遠慮ください。
※ 各テーブルに4名様着席(合い席)となりますのでご了承下さい。
※ 館内は全て禁煙です。
きもの De 美術館
会期中、着物を着て本展をご鑑賞の方にもれなく、オリジナルクリアファイルをプレゼント!さらに素敵なプレゼントのチャンスも。
チラシダウンロードはこちらから(PDF:248KB)

【さらに素敵なプレゼントチャンスについて】
船田玉樹展入口(3階受付)で、応募用紙をお渡しします。
会場出口で、住所・氏名・電話番号等をご記入の上、専用ボックスに入れてください。
出口付近(グッズ売場)の展示ケースで紹介・陳列している着物に関するグッズ(本イベント協力店舗から提供)を、抽選でプレゼントします。
※当選者の方のみに、会期終了後に発送をもってかえさせていただきます。

  
 
ギャラリートーク
講師:永井明生(広島県立美術館主任学芸員)
日時:毎週金曜日11:00~、2月1日(金)、2月15日(金)18:00~
場所:3階企画展示室
※船田玉樹展入館券が必要。
 

グッズ

公式図録兼書籍『船田玉樹画文集 独座の宴』
『船田玉樹画文集 独座の宴』(求龍堂) 3000円(税抜き)
 
クリアファイル&ポストカード
本展では、オリジナルグッズとしてポストカード16種とクリアファイル4種をご用意しております。
ご鑑賞の記念として是非、お買い求めください。

 
クリアファイル1枚 350円(税込)      ポストカード1枚 100円(税込)

展覧会期間限定オリジナルメニュー

1階 カジュアルフレンチレストラン「La Cigale(ラ・シガール)」

 
船田玉樹展オリジナルメニュー

「呉名物コラボ企画!海軍&肉じゃがカレー」

広島県立美術館館内のカジュアルフレンチレストラン「La Cigale(ラ・シガール)」にて、生誕100年 船田玉樹展会期中、オリジナルメニュー「呉名物コラボ企画!海軍&肉じゃがカレー」が登場。

船田玉樹の故郷・呉。呉の魅力ある食といえば、呉冷麺、海軍カレー、肉じゃがそして、新鮮な海の幸。その中で、呉出身のレストランシェフ・山口さんが選んだのは海軍カレーと肉じゃがのコラボレーションでした。カレールーはスパイスをブレンドし、小麦粉を炒るところからはじめ、海軍カレーならではのさらっとスパイシーな味に。そして、肉じゃがは醤油ベースの昔ながらの懐かしい味。和風の肉じゃがとオリジナルカレーのミックスは、和風で食べやすく、最後にピリッとくる当レストランならではのオリジナルカレーに仕上がっています。
さらに、フライドオニオンで触感と風味をプラス!その上、広島産のカキフライをトッピングしています。
もちろん、お米は広島産コシヒカリ、なるべく地元の食材を使用しております。
船田玉樹展をご鑑賞の際には、ぜひ呉の食にも触れてみてください!お試しあれ!
 
 
船田玉樹展オリジナルメニュー「呉名物コラボ企画!海軍&肉じゃがカレー」
海軍&肉じゃがカレー カキフライ付
季節野菜のサラダ
コーヒー

1200円(税込)
※メニューは仕入れによって異なります。ご了承ください。
※単品でのご注文はご遠慮ください。
 
 
【La Cigale(ラ・シガール)について】
カジュアルフレンチを得意とする山口正光シェフによる広島県立美術館内のレストラン。フレンチから和食までを提供しながら、コンソメやフォンドボー、トマトソースに至るまですべてシェフの手作り。和食メニューも充実しており、広島の家庭で親しまれているいりこ出汁を使用し、心やすまる味を提供しています。素材も地元のものを使用し、毎日新鮮な食材を仕入れています。また、縮景園を望むロケーションは、四季折々に素晴らしい表情を見せてくれます。作品鑑賞、縮景園の素晴らしい景色は、お食事のひと時をより豊かにしてくれます。
 
 

3階ティールーム「徒夢創家(トムソーヤ)」

船田玉樹展オリジナルメニュー「抹茶のロールケーキセット」
 
3階展望ロビーに隣接したティールームは、縮景園の四季を眺めながら、ゆったりとした雰囲気で喫茶をお楽しめる場所として大人気。今回は、「生誕100年 船田玉樹」の開催に合わせて、抹茶のロールケーキセットをご用意いたしました。久しぶりの和風スイーツの登場です。ふんわりとした抹茶のスポンジに甘さ控えめな抹茶クリームと生クリームがぴったり。コーヒーとの相性も抜群です。船田玉樹に思いを馳せながら、抹茶の豊かな風味をお楽しみください。
 









船田玉樹展オリジナルメニュー「抹茶のロールケーキセット」
価格 550円(税込)


 (1ドリンク付き コーヒー、紅茶、リンゴジュース、オレンジジュース)
 ※ケーキ単品でのご注文も可能です。(350円税込)
 

広島県立美術館パートナーズクラブ

アートそして、おいしい食事
広島県立美術館パートナーズクラブは、皆様にステキなお店とお得情報をお届けします。

広島県立美術館は、名勝「縮景園」や多くのお店に囲まれた市内中心部に位置しています。なかでも、この美術館周辺にはたくさんの魅力的なレストラン、居酒屋、Barなどが点在し、広島ならではの食材や多彩なメニューでバリエーション豊かな食事を楽しむことができます。
広島県立美術館パートナーズクラブでは、これらの近隣飲食店やお店と連携し、美術館でアートを楽しんだ後の素敵な時間を提供いたします。加盟店でスタンプをためると、アート鑑賞ご招待。
 
美味しい食事とともに、アート鑑賞の余韻を感じる。
―素敵なひとときをお楽しみください。

※平成24年12月10日から実施
利用案内
ステップ1
 「広島県立美術館パートナーズクラブ加盟店マップ」、「広島県立美術館パートナーズクラブ加盟店カード」をゲット、(MAPは、広島県立美術館及び加盟店などで配布。カードについては、加盟店に配布。)
 
ステップ2
加盟店にてご飲食。お会計時に「広島県立美術館パートナーズクラブ加盟店カード」をご提示ください。1回のご飲食(または、加盟店での商品ご購入)につき1つスタンプを捺印させていただきます。
 
ステップ3
「広島県立美術館パートナーズクラブ加盟店カード」のスタンプを10個ためて、広島県立美術館へ。
 
ステップ4
広島県立美術館1階受付にて、「広島県立美術館パートナーズクラブ加盟店カード」をお渡しください。開催中の特別展に1名様をご招待。
 
広島県立美術館パートナーズクラブMAP
ダウンロードはこちらから(PDF:1.302KB)

ご使用上の注意
・加盟店にて1回のご飲食ご利用につき、1ポイントです。
・他の割引券、クーポンと併用可。
・カードをお忘れの場合は、レシートに仮捺印させていただきます。次回加盟店にご来店の際、ご提示ください。
・「広島県立美術館パートナーズクラブ加盟店カード」の有効期限は、初回スタンプから1年です。有効期限が過ぎたカードはご使用いただけません。ご了承ください。
・カード紛失の場合は、再発行はいたしませんのでご了承ください。
 

報道関係の皆様へ

本展に関するプレスリリースを公開させていただきますので、広報・周知にご協力いただきますようお願いいたします。
広報用画像の依頼などは当館までお問い合わせください。
プレスリリース「生誕100年 船田玉樹展」ダウンロード(PDF:1030KB)
プレスリリース第二弾「生誕100年 船田玉樹展」ダウンロード(PDF:1160KB)
プレスリリース第三弾「生誕100年 船田玉樹展」ダウンロード(PDF:964KB)

開催クレジット

主催
船田玉樹展実行委員会(広島県立美術館、乃村工藝社・イズミテクノ美術館活性化共同事業体)、中国新聞社
後援
中国放送、広島テレビ、広島ホームテレビ、テレビ新広島、広島エフエム放送、FMちゅーピー76.6MHz、エフエムふくやま、尾道エフエム放送、FMはつかいち76.1MHz、FMハムスター79.0MHz
協賛
医療法人あかね会 土谷総合病院、三島食品、広島県信用組合、大山皮ふ科クリニック
助成
芸術文化振興基金
 



広島県立美術館 Hiroshima Prefectural Art Museum
〒730-0014 広島市中区上幟町2-22  2-22 Kaminobori-cho, Naka-ku, Hiroshima 730-0014 Japan
Tel:(082)221-6246 Fax:(082)223-1444 E-mail:iroeuma2@gmail.com

開館時間

9:00-17:00(入場は閉館の30分前まで)
2017/10/23-2018/3/31までの金曜日は19:00まで開館。
2018/4/1-2018/10までの金曜日は20:00まで開館。

休館日

月曜日、年末年始(12/25~1/1)
※特別展会期中・祝日・振替休日を除く。

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