広島県立美術館

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特別展

平成26年度の特別展

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スペイン・ リアリズム絵画の異才 磯江毅 ―広島への遺言―展

A Master of Spanish Realistic Painting : Tsuyoshi Isoe - Collection Bequeathed to the Hiroshima
2015年3月25日(水) ~2015年5月24日(日) 
あるがままを理想化せず描写しようとするリアリズム絵画。その圧倒的な細密描写を、深い精神性と避けがたい死への洞察によって独自の画風へと昇華させた磯江毅(1954-2007)。
本展では、磯江の初期の作品から絶作まで、代表作約100点を一堂に集め、彼の芸術の軌跡をたどるとともに、その稀有な画業をご紹介します。

画像:磯江毅《新聞紙の上の裸婦》(部分) 1993-94年
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第61回日本伝統工芸展

The 61st Japan Traditional Kogei -Art Crafts- Exhibition
2015年2月25日(水) ~2015年3月15日(日) 
陶芸/染織/漆芸/金工/木竹工/人形/諸工芸
世界に誇る日本の工芸。人間国宝から新進気鋭の若手まで、現代日本を代表する作家の作品約300点を展覧します。

画像:黒描鳥花文鉢 米田 和 朝日新聞社賞
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ジャパン・ビューティー ―描かれた日本美人―

Japan Beauty : enchanting bijin-ga paintings treasured in a private collection
2015年1月2日(金) ~2015年2月15日(日) 
日本美術の重要な主題である女性美に焦点を当て、これまで知られていなかったプライベート・コレクションから、近代の代表的日本画家による美人画の名作を体系的に紹介します。明治・大正期から昭和初期にかけて活躍した美人画の三大巨匠と謳われる上村松園、鏑木清方、伊東深水をはじめ、竹久夢二、北野恒富、甲斐庄楠音などの絢爛多彩な美人画作品により、女性表現の豊かな展開をお楽しみください。

画像:鏑木清方 《鴨東静夜》 昭和期 協力:朝比奈文庫
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第3回広島県ジュニア美術展

The 3rd Junior Kenbiten: Annual Competition of Art for Jjunior in Hiroshima Prefecture
2014年12月17日(水) ~2014年12月25日(木) 
児童・生徒の美術力(感じる力、考える力、みる・かく・つくる力)の向上を図ることを目的とした公募展です。県内から美術作品を公募し、優れた作品を展示することにより、創作活動を奨励するとともに、鑑賞の機会を提供します。
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広島が生んだデザイン界の巨匠 榮久庵憲司の世界展

The World of Kenji Ekuan: A Great Master of Design, Hiroshima Produced
2014年11月18日(火) ~2014年12月23日(火) 
インダストリアル・デザイン界の世界的巨匠である榮久庵憲司(1929-)は、原爆投下後の焼け野原に夕日が沈んでいく広島の光景が、デザインの道に進む原点となったと述べています。以来、モダンデザインと東洋思想を融合させながら、「人」と「道具」のあるべき関係をデザインによって提案し続けてきた、榮久庵憲司のデザインの業績とものづくりの世界をインスタレーション等により紹介します。

画像:榮久庵憲司 《池中蓮華》 2012年 撮影:富田眞一
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ポーラ美術館コレクション モネ、ルノワールからピカソまで

Masterpieces of the Pola Museum of Art : From Monet and Renoir to Picasso
2014年9月13日(土) ~2014年11月9日(日) 
ポーラ・コレクションの中でも、特に人気の高いモネ、ルノワールをはじめとする印象派から、セザンヌ、ファン・ゴッホ、ゴーガン、ピサロなどポスト印象派、さらにルドン、ローランサン、マティス、ブラック、ピカソなど20世紀巨匠の絵画まで、ポーラ美術館の誇る珠玉の名画72点をご紹介します。

画像:ピエール・オーギュスト・ルノワール 《レースの帽子の少女》 1891年、ポーラ美術館蔵
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トーベ・ヤンソン生誕100年記念 MOOMIN!ムーミン展

MOOMIN Exhibition from Tampere Art Museum Moominvalley 2014-2015
2014年8月8日(金) ~2014年9月6日(土) 
フィンランド出身の画家・小説家である、ムーミン童話の原作者トーベ・ヤンソンの生誕100年を記念して、日本初公開の150余点を含む原画・習作等約200点を紹介する、最大規模のムーミンの展覧会です。

画像:
トーベ・ヤンソン『ムーミン谷の冬』表紙絵 習作 1956-1957年
フィンランド・タンペレ市立美術館蔵
© Moomin CharactersTM Tampere Art Museum Moominvalley
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第2回新県美展(第66回広島県美術展)

The 2nd Shin-Kenbiten (The 66th Kenbiten in total) Annual Competition of Art in Hiroshima Prefecture
2014年6月28日(土) ~2014年7月13日(日) 
県民の皆様の創作活動の奨励と鑑賞の機会を提供するための公募展。当館での作品の個人搬入受付は6月7日(土)及び8日(日)に行います。
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星星會展 ― 日本画の伝統と未来へ

Exhibition of SEI-SEI-KAI ― Tradition and Future of the Japanese-style Paintings
2014年4月17日(木) ~2014年5月25日(日) 
2005年に結成された星星會は、現代日本画の重鎮である下田義寛、竹内浩一、田渕俊夫、牧進という4名の日本画家が所属する団体の枠を超えて集まったグループです。本展覧会では、大作を中心とした各回の星星會展出品作約70点を一堂に展示。現代日本画の精華をお楽しみいただけます。
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平山郁夫 ―文化財赤十字への道―

Ikuo Hirayama
2014年4月8日(火) ~2014年6月1日(日) 
平和への祈りに根ざし、仏教やシルクロード、世界の文化遺産などをテーマに、人類の悠久の歴史を壮大なスケールで描いた、広島県尾道市出身の日本画家・平山郁夫(1930-2009)。本展覧会では、幼少期から晩年までの画業を、本画やスケッチ、下図等を含めた約80点により紹介。あわせて、画家が長年提唱してきた「文化財赤十字」構想にも焦点を当て、創作と一体的な関係を持つ文化財保護活動も含めた、画家の広範な活動の軌跡をたどります。

画像:平山郁夫《絲綢之路天空》1982年 個人蔵
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広島県立美術館 Hiroshima Prefectural Art Museum
〒730-0014 広島市中区上幟町2-22  2-22 Kaminobori-cho, Naka-ku, Hiroshima 730-0014 Japan
Tel:(082)221-6246 Fax:(082)223-1444 E-mail:iroeuma2@gmail.com

開館時間

9:00-17:00(入場は閉館の30分前まで)
2017/10/23-2018/3/31までの金曜日は19:00まで開館。
2018/4/1-2018/10までの金曜日は20:00まで開館。

休館日

月曜日、年末年始(12/25~1/1)
※特別展会期中・祝日・振替休日を除く。

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