広島県立美術館

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特別展

平成27年度の特別展

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第62回日本伝統工芸展

The 62nd Japan Traditional Kogei -Art Crafts- Exhibition
2016年2月24日(水) ~2016年3月13日(日) 
世界に誇る日本の工芸。人間国宝から新進気鋭の若手まで、現代日本を代表する作家の作品323点を展覧します。

作品画像:井戸川 豊《銀泥彩磁鉢》 高松宮記念賞
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北斎の富士  冨嶽三十六景と富嶽百景

Mt.Fuji by Hokusai : Thirty-six Views of Mt.Fuji and One Hundred Views of Mt.Fuji
2016年1月2日(土) ~2016年2月14日(日) 
葛飾北斎(1760-1849)は、90歳で没するまでの約70年にわたり、常に新たな様式に挑戦し続けた画人です。北斎の名を不動にしたのは、全作品に富士をあしらい、名所絵(風景画)というジャンルを生み出したとさえ言われる「冨嶽三十六景」の存在です。また、その刊行後には、風景ばかりでなく故事・説話も取り入れ、確かな描画力を示した「富嶽百景」を完成させています。本展では、この二大連作「冨嶽三十六景」、「富嶽百景」全148点に関連作品などを加えた159点を紹介します。北斎芸術の真骨頂をご覧ください。


作品画像:葛飾北斎 《冨嶽三十六景 凱風快晴(赤富士)》 文政末~天保前期
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第4回広島県ジュニア美術展

The 4th Junior Kenbiten: Annual Competition of Art for Jjunior in Hiroshima Prefecture
2015年12月16日(水) ~2015年12月24日(木) 
児童・生徒の美術力(感じる力、考える力、みる・かく・つくる力)の向上を図ることを目的とした公募展です。県内から美術作品を公募し、優れた作品を展示することにより、創作活動を奨励するとともに、鑑賞の機会を提供します。
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京都市美術館名品展 うるわしの京都 あこがれの美

Masterpieces of the Kyoto Municipal Museum of Art  The Allure of Kyoto, the Longing for Beauty
2015年10月31日(土) ~2015年12月23日(水) 
京都市美術館は、1928(昭和3)年に京都で挙行された天皇即位の大典を契機に、1933(昭和8)年に大礼記念京都美術館の名称で開設され、1952(昭和27)年に現在の名称となりました。同館は近現代美術の鑑賞と発表のための西日本最大の舞台のひとつとして、戦後日本文化の中で大きな役割を果たしてきました。同時に、明治以降の京都を中心とした多くの美術・工芸品を着実に収集し、今やそのコレクションは日本近代美術の流れを物語るものとなっています。
今回の展覧会では京都市美術館所蔵の日本画作品から精選した、上村松園《人生の花》、土田麦僊《平牀》、前田青邨《観画》、菊池契月《散策》など72点の名品を通して、明治・大正・昭和にいたる女性像のさまざまな表現と変遷を紹介します。

作品画像:菊池契月 《散策》 昭和9年 第15回帝展
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浮世絵師 歌川国芳展

KUNIYOSHI Show : UKIYO-e Artist of the Edo
2015年9月11日(金) ~2015年10月18日(日) 
幕末に活躍した浮世絵師・歌川国芳(1797-1861)は、役者絵や武者絵、美人画、風景画、歴史画など幅広い主題を手掛け、その斬新でユーモアのある作品により、「江戸の劇画家」として知られています。本展は、英雄たちをダイナミックに描いた出世作“ 水滸伝” シリーズをはじめ、身近な猫や狐・狸などの動物を擬人化し世相を風刺したパロディ絵、洋風表現を取り入れた風景画、残存数の少ない肉筆画など、代表作を含めた約200点により、「奇想の絵師」と称される国芳の絵画世界を紹介します。

作品画像:歌川国芳 《坂田怪童丸》 1836年頃
※本展は都合により「江戸の劇画家 歌川国芳の世界展」から名称を変更しています。
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広島・長崎 被爆70周年 戦争と平和展

The 70th Anniversary of the Atomic Bombings on Hiroshima and Nagasaki: War and Peace
2015年7月25日(土) ~2015年9月13日(日) 
被爆70周年を迎える2015年、広島・長崎の両県立美術館が協働し、両館のコレクションと国内の美術館・大学等の所蔵品を通じて、戦争の惨禍とその対極にある恒久平和への希求を照らし出す展覧会を開催します。戦争を大規模化・総力戦化し、近代戦争へと変容させた19世紀のナポレオン戦争を始まりとして、20世紀の2つの世界大戦を取り上げ、美術は戦争をどのように描いたのか、芸術家たちはいかなる立場から創造し、変容していったのか、そして、広島と長崎の悲劇と祈りはどのように表象され続けてきたか、その歩みを紹介します。

作品画像:須田国太郎 《学徒出陣壮行の図》 1944年 京都大学(通常非公開)
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生誕80周年記念 藤子・F・不二雄展

FUJIKO・F・FUJIO 80th ANNIVERSARY EXHIBITION
2015年7月18日(土) ~2015年9月6日(日) 
ドラえもん、パーマン、エスパー魔美、オバケのQ 太郎など46年に及ぶ、まんが家生活の中で数々の人気キャラクターを生み出し、子どもたちのためにSF(すこしふしぎ)な物語を描き続けた藤子・F・不二雄。生誕80年を記念して開催される今回の展覧会では、代表作の「ドラえもん」や「パーマン」の貴重な原画をはじめ、「オバケのQ 太郎」の初期のモノクロアニメを紹介するほか、アトラクション感覚の4Dプロジェクションマッピングや作品世界に入って記念撮影ができる「なりきりキャラひろば」など藤子・F・不二雄の世界を様々な角度からお楽しみいただけます。
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第3回新県美展(第67回広島県美術展)

The 3rd NEW KENBITEN Annual Competition of Art in Hiroshima Prefecture
2015年6月20日(土) ~2015年7月5日(日) 
県民の皆様の創作活動の奨励と鑑賞の機会を提供するための公募展。当館での作品の個人搬入受付は5月30日(土)及び31日(日)に行います。
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広島県立美術館 Hiroshima Prefectural Art Museum
〒730-0014 広島市中区上幟町2-22  2-22 Kaminobori-cho, Naka-ku, Hiroshima 730-0014 Japan
Tel:(082)221-6246 Fax:(082)223-1444 E-mail:iroeuma2@gmail.com

開館時間

9:00-17:00(入場は閉館の30分前まで)
2017/10/23-2018/3/31までの金曜日は19:00まで開館。
2018/4/1-2018/10までの金曜日は20:00まで開館。

休館日

月曜日、年末年始(12/25~1/1)
※特別展会期中・祝日・振替休日を除く。

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