展覧会
展覧会Exhibition

今後の展覧会

年度を選択
ジャンルを選択
特別展
2021年6月26日(土) ~ 7月11日(日)

『新県美展』は,広く県民から美術作品を公募し,優れた作品を展示することにより,創作活動を奨励するとともに,鑑賞の機会を提供し,芸術文化の向上に資する美術の祭典です。

昨年「第8回新県美展(第72回広島県美術展)」は,新型コロナウイルス感染拡大防止のため中止としましたが,今年については,感染対策を実施した上で開催を予定しております。

ただし,今後の新型コロナウイルス感染症の拡大状況により,本展の内容を急きょ変更する場合がございますので,予め御了承ください。変更や中止が生じた場合は,随時こちらのページ等でお知らせいたします。

※広島県立美術館に搬入する作品については,新型コロナウイルス感染症対策のため,出品を予約制とします。詳細は「作品搬入の受付」を御覧ください。←タイトルをクリックしてください。

会期/令和3年6月26日(土)~7月11日(日)※会期中無休

所蔵作品展
2021年7月8日(木) ~ 9月12日(日)

彫刻家・三沢厚彦の作品や版画家・吉原英雄の「ペットショップ」シリーズなど、ユーモラスでちょっとドキッとさせる
動物たちを紹介。サルバドール・ダリや、広島ゆかりの漆芸家・三代金城一国斎の小特集もご覧いただけます。


作品画像:丸木スマ《動物》
Maruki Suma, Animal, Hiroshima Prefectural Art Museum

特別展
2021年7月21日(水) ~ 9月26日(日)

藤子不二雄Ⓐ氏は、「忍者ハットリくん」、「怪物くん」などの少年向け作品や、
「笑ゥせぇるすまん」のようなブラックユーモアあふれる大人向け作品により、
あらゆる世代を魅了してきました。本展では、Ⓐ氏の奇妙な世界を、原画や未
公開作品などの「変コレクション」を通じてご案内します。

©藤子スタジオ

所蔵作品展
2021年9月16日(木) ~ 12月24日(金)

豊富なコレクションの中から、4つの小特集を行います。西洋美術ではマックス・エルンストを、広島出身の洋画家・
小林千古や日本画家・丸木位里と船田玉樹、さらには中央アジアの民族衣装も紹介。

作品画像:船田玉樹 《日輪》 1940年 広島県立美術館
Funada Gyokuju, The Sun, 1940, Hiroshima Prefectural Art Museum

特別展
2021年10月8日(金) ~ 12月5日(日)

今からおよそ400年前に生まれ、その多種多様な様式と完成度で国内外の
人々を魅了した伊万里焼。本展では、古伊万里研究の最前線をゆく佐賀県立
九州陶磁文化館の名品を中心に、黎明期から最盛期、さらに近年評価が高
まっている幕末明治期までを紹介します。

作品画像:重要文化財《色絵花卉文輪花鉢》17世紀後半 広島県立美術館
Foliate Bowl with Floral Design, 2nd Half 17th Century, Hiroshima Prefectural Art Museum

特別展
2021年12月17日(金) ~ 2月6日(日)

「東海道五拾三次」で知られる浮世絵師・歌川広重(1797-1858)。本展で
は、名作「東海道五拾三次」と晩年の鳥瞰図「五十三次名所図会」の比較展示、
ゴッホらを魅了した「名所江戸百景」まで、広重の郷愁と叙情の世界を、四季
の雪月花になぞらえてご紹介します。

作品画像:歌川広重《名所江戸百景 大はしあたけの夕立》安政4(1857)年
Utagawa Hiroshige, Sudden Shower over Shin-ŌhashiBridge and Atake, from the Series One Hundred Famous Views of Edo, 1857

所蔵作品展
2022年1月2日(日) ~ 4月17日(日)

生誕140年を記念したピカソ特集、広島出身の洋画家・太田忠や日本画家・塩出英雄の小特集等を行います。

作品画像:太田忠《雪景》 1965年 広島県立美術館
Ota Chu, Snowscape, 1965, Hiroshima Prefectural Art Museum

特別展
2022年2月16日(水) ~ 3月6日(日)

人間国宝から新進気鋭の若手まで、現代日本の卓越した技と美を一堂に見られる展覧会。現代に生きる「伝統」約280点がここに集結!

作品画像:木村芳郎 《碧釉漣文器》 第67回展朝日新聞社賞
Kimura Yoshirō, Vessel with Blue Glaze and Ripple Design. The 67th Exhibition, Prize of the Asahi Shimbun