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特別展
2022年7月8日(金) ~ 9月4日(日)

画家・安野光雅氏(1926-2020)の作品は、自然あふれる津和野での幼少時代に空想をめぐらせながら過ごした経験から生まれました。
本展では、画家として独立する前の教員時代に着目し、「安野先生のふしぎな学校」として授業の科目に見立てて紹介します。

「ふしぎなのり」『はじめてであうすうがくの絵本1』より 1982年 ©空想工房
“Putting Together And Taking Apart” from ANNO'S MATH GAMES, 1982

所蔵作品展
2022年7月28日(木) ~ 10月23日(日)

特別展「安野先生のふしぎな学校」にちなみ、展示室を学校に見立て、国語や体育、音楽などの教科をイメージした作品が並びます。美術館での「学校」体験をお楽しみください。

作品画像:芥川永 《カンタトリス(遠くの声3)》 1984年 広島県立美術館蔵
Akutagawa Hisashi, Cantatrice( Voice from a Distance 3), 1984,
Hiroshima Prefectural Art Museum

特別展
2022年9月16日(金) ~ 10月30日(日)

本展では、宮内庁三の丸尚蔵館所蔵の名品から、広島県にゆかりのある作家や作品など、皇室と広島との繋がりを伝える品々を紹介します。皇室に伝えられたさまざまな美のかたちをご堪能ください。

作品画像:《舞楽兜形ボンボニエール》 1934年 宮内庁三の丸尚蔵館蔵
Shape of Bugaku(court dance) Helmet Bomboniere, 1934,
The Museum of the Imperial Collections, Sannomaru Shōzōkan

所蔵作品展
2022年10月29日(土) ~ 1月22日(日)

秋の所蔵作品展+ 広島県立美術館・広島市現代美術館合同企画
ケンビとゲンビの作品を並べたら、美術についての疑問が解ける(かも)展

具象・抽象って何?近代・現代って何?――近代美術を主とする当館と、現代美術を扱う広島市現代美術館の作品を対比することを通じて、美術についての疑問に答えるコラボレーション展です。

作品画像:森村泰昌 《肖像(双子)》 1988-1990年 広島市現代美術館蔵
Morimura Yasumasa,
Portrait(Futago), 1988-1990,
Hiroshima City Museum of Contemporary Art

所蔵作品展
2023年2月14日(火) ~ 4月23日(日)

生誕110年を迎える日本画家・奥田元宋、美術運動・青騎士(カンディンスキーら)結成110年、新人画会(洋画家・靉光ら)結成80年など、作家の節目の年を記念する小特集を行います。新収蔵作品のお披露目も。

作品画像:靉光 《帽子をかむる自画像》 1943年 広島県立美術館蔵
Aimitsu, Self-portrait Wearing a Cap, 1943,
Hiroshima Prefectural Art Museum

2023年2月15日(水) ~ 3月5日(日)

人間国宝から新進気鋭の若手まで、現代日本の卓越した技と美を一堂に見られる展覧会。現代に生きる「伝統」約280点がここに集結!

作品画像:しんたにひとみ《 乾漆銀平文はちす箱》 第68回展朝日新聞社賞
Shintani Hitomi, Kanshitsu Box with Honeycomb Design in Silver Hyōmon
(Embedding of Metal Sheet Cutouts).
The 68th Prize of the Asahi Shimbun Company