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特別展
2020年4月2日(木) ~ 5月31日(日)

「昭和の狩野永徳」と評され、横山大観・川合玉堂とともに「近代日本画の3巨匠」の一人に数えられる日本画家・川端龍子。従来の日本画にはなかった、規格外の大作で人々を圧倒し、魅了しました。本展では、50年以上にわたったその画業を回顧します。

作品画像:川端龍子《龍巻》1933年、大田区立龍子記念館
Kawabata Ryushi, Giant waterspout, 1933, Ryushi Memorial Museum

所蔵作品展
2020年4月23日(木) ~ 7月19日(日)

「生誕135年記念 川端龍子展」にちなみ、ロシア・アヴァンギャルドや前衛陶芸集団・走泥社の作品、広島ゆかりの洋画家や青龍社の画家らの、前衛的・挑戦的な作品を紹介します。

作品画像:山路商 《ピエロ》 制作年不詳、広島県立美術館蔵
Yamaji Sho, Pierrot, Hiroshima Prefectural Art Museum

特別展
2020年6月13日(土) ~ 6月28日(日)

県民の皆様の創作活動の奨励と鑑賞の機会を提供するための公募展。
第8回新県美展(第72回広島県美術展)を開催することとし、作品を募集します。
入選、入賞作品等は中央展や巡回展など広島県内各地で展示します。
また、平成24年度から令和元年度まで、県内の児童・生徒の美術力(感じる力、考える力、みる・かく・つくる力)の向上を図ることを目的として開催していた公募展「広島県ジュニア美術展」を、新県美展ジュニア部門として同時開催します。

特別展
2020年7月10日(金) ~ 9月6日(日)

『忍者ハットリくん』や『怪物くん』など多くの作品で親しまれている藤子不二雄Ⓐ。
揺れ動く人間の心を描き出した『笑ゥせぇるすまん』などの日本を代表するブラックユーモア作品を世に生み出した作者の奇妙な世界を「変コレクション」とともに紹介します。

©藤子スタジオ

所蔵作品展
2020年7月23日(木) ~ 9月27日(日)

原爆のモニュメントを制作した芥川永の彫刻や平山郁夫らの日本画、ナチスが弾圧した「退廃芸術」といった、美術と戦争、平和をテーマにした作品を特集します。

作品画像:荒川永 《カンタトリス(遠くの声3)》1984年、広島県立美術館蔵
Hisashi Akutagawa, Cantatrice (Voice from a Distance 3),1984, Hiroshima Prefectural Art Museum

特別展
2020年9月18日(金) ~ 11月29日(日)

リヒテンシュタイン候爵家のコレクションは、その華麗さから宝石箱にもたとえられます。北方ルネサンス、バロック、ロココを中心とする油彩画と、侯爵たちが愛し収集した東洋・西洋の陶磁器、合わせて約130点を展示。大宮殿を飾った絵画と陶磁器の共演をお楽しみください。

作品画像:フェルディナント・ゲオルク・ヴァルトミュラー《磁器の花瓶の花、燭台、銀器》1839年、リヒテンシュタイン候伯爵家コレクション、ファドゥーツ/ウィーン
Ferdinand Georg Waldmüller, Flowers in Porcelain Vase with Candlestick and Silver Vessels, 1839 © LIECHTENSTEIN. The Princely Collections, Vaduz–Vienna

所蔵作品展
2020年10月1日(木) ~ 12月24日(木)

豊富なコレクションの中から、広島出身の洋画家・南薫造や中央アジアのスザニなど、当館を代表する名品群を紹介。併せて、縮景園築庭400年を記念した特集も行います。

作品画像:刺繍布(スザニ)(部分)、シャフリサブス、1850年頃、広島県立美術館蔵
Embroidered cloth (suzani), Shakhrisabz, Circa 1850, Hiroshima Prefectural Art Museum

特別展
2020年12月10日(木) ~ 1月31日(日)

『北斎漫画』は、1814(文化11)年から1878(明治11)年までに全15編が刊行された葛飾北斎(1760-1849)の代表作です。世界一の質と量を誇る浦上氏の『北斎漫画』コレクションから200図を厳選し、『冨嶽三十六景』とも比較展示しながら『北斎漫画』の魅力をご紹介します。

作品画像:葛飾北斎《雀踊り》『北斎漫画』三編のうち 浦上コレクション
Katsushika Hokusai, Suzume Odori of the third "Hokusai Manga", Uragami Collection

所蔵作品展
2021年1月2日(土) ~ 4月11日(日)

昨年度新たに収蔵した作品の紹介を中心に、広島ゆかりの彫刻や工芸作品、文学と関連する西洋美術、美術館活動の裏側を紹介する展示など、コレクションを多様な切り口で紹介します。

画像作品:アリスティード・マイヨール『ウェルギリウスの農耕歌』1937-1944(1950出版)、広島県立美術館蔵
Aristide Maillol, The Georgics, 1937-1944 (published in 1950), Hiroshima Prefectural Art Museum

特別展
2021年2月17日(水) ~ 3月7日(日)

人間国宝から新進気鋭の若手まで、現代日本の卓越した技と美を一堂に見られる展覧会。現代に生きる「伝統」約300点がここに集結!

画像作品:望月 集 花文大鉢「椿」第66回日本工芸会総裁賞
Mochizuki Shū, Large Bowl with Flower Design.“Camellia” Prize of the President of Japan Kōgei Association