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所蔵作品展
2020年7月23日(木) ~ 9月27日(日)

原爆のモニュメントを制作した芥川永の彫刻や平山郁夫らの日本画、ナチスが弾圧した「退廃芸術」といった、美術と戦争、平和をテーマにした作品を特集します。

作品画像:芥川永 《カンタトリス(遠くの声3)》1984年、広島県立美術館蔵
Hisashi Akutagawa, Cantatrice (Voice from a Distance 3),1984, Hiroshima Prefectural Art Museum

特別展
2020年7月23日(木) ~ 8月23日(日)

本展では、広島県出身の6人の写真家の活動を辿り、移り変わる戦後から現代において、いかに日常の情景を写真に留めようとしたかを紹介します。

作品画像:藤岡 亜弥『川はゆく』より 平成26(2014)年

特別展
2020年9月18日(金) ~ 11月29日(日)

リヒテンシュタイン侯爵家のコレクションは、その華麗さから宝石箱にもたとえられます。北方ルネサンス、バロック、ロココを中心とする油彩画と、侯爵たちが愛し収集した東洋・西洋の陶磁器、合わせて約130点を展示。大宮殿を飾った絵画と陶磁器の共演をお楽しみください。

作品画像:フェルディナント・ゲオルク・ヴァルトミュラー《磁器の花瓶の花、燭台、銀器》1839年、リヒテンシュタイン侯爵家コレクション、ファドゥーツ/ウィーン
Ferdinand Georg Waldmüller, Flowers in Porcelain Vase with Candlestick and Silver Vessels, 1839 © LIECHTENSTEIN. The Princely Collections, Vaduz–Vienna

所蔵作品展
2020年10月1日(木) ~ 12月24日(木)

豊富なコレクションの中から、広島出身の洋画家・南薫造や中央アジアのスザニなど、当館を代表する名品群を紹介。併せて、縮景園築庭400年を記念した特集も行います。

作品画像:刺繍布(スザニ)(部分)、シャフリサブス、1850年頃、広島県立美術館蔵
Embroidered cloth (suzani), Shakhrisabz, Circa 1850, Hiroshima Prefectural Art Museum

特別展
2020年12月10日(木) ~ 1月31日(日)

『北斎漫画』は、1814(文化11)年から1878(明治11)年までに全15編が刊行された葛飾北斎(1760-1849)の代表作です。世界一の質と量を誇る浦上氏の『北斎漫画』コレクションから200図を厳選し、『冨嶽三十六景』とも比較展示しながら『北斎漫画』の魅力をご紹介します。

作品画像:葛飾北斎《雀踊り》『北斎漫画』三編のうち 浦上コレクション
Katsushika Hokusai, Suzume Odori of the third "Hokusai Manga", Uragami Collection

所蔵作品展
2021年1月2日(土) ~ 4月11日(日)

昨年度新たに収蔵した作品の紹介を中心に、広島ゆかりの彫刻や工芸作品、文学と関連する西洋美術、美術館活動の裏側を紹介する展示など、コレクションを多様な切り口で紹介します。

画像作品:アリスティード・マイヨール『ウェルギリウスの農耕歌』1937-1944(1950出版)、広島県立美術館蔵
Aristide Maillol, The Georgics, 1937-1944 (published in 1950), Hiroshima Prefectural Art Museum

特別展
2021年2月17日(水) ~ 3月7日(日)

人間国宝から新進気鋭の若手まで、現代日本の卓越した技と美を一堂に見られる展覧会。現代に生きる「伝統」約300点がここに集結!

画像作品:望月 集 花文大鉢「椿」第66回日本工芸会総裁賞
Mochizuki Shū, Large Bowl with Flower Design.“Camellia” Prize of the President of Japan Kōgei Association