展覧会
展覧会Exhibition

今後の展覧会

年度を選択
ジャンルを選択
特別展
2021年10月8日(金) ~ 12月5日(日)


今からおよそ400年前に生まれ、その多種多様な様式と完成度で国内外の
人々を魅了した伊万里焼。本展では、古伊万里研究の最前線をゆく佐賀県立
九州陶磁文化館の名品を中心に、黎明期から最盛期、さらに近年評価が高
まっている幕末明治期までを紹介します。

作品画像:重要文化財《色絵花卉文輪花鉢》17世紀後半 広島県立美術館
Foliate Bowl with Floral Design, 2nd Half 17th Century, Hiroshima Prefectural Art Museum

2021年10月12日(火) ~ 12月31日(金)

新型コロナウイルス感染症拡大防止のため,広島県立美術館で開催を予定していた「第9回新県美展(第73回広島県美術展)」(令和3年6月26日~7月11日)を中止したことに伴い,引き続き創作活動を奨励するとともに,美術鑑賞の機会を提供する観点から,インターネットを活用して美術作品を公募し,優れた作品を公開する「令和3年度広島県Web公募美術展」を開催します。


【申込期間】令和3年8月25日(水曜日)~9月10日(金曜日)
詳しくはこちらから

特別展
2021年12月17日(金) ~ 2月6日(日)

「東海道五拾三次」で知られる浮世絵師・歌川広重(1797-1858)。本展で
は、名作「東海道五拾三次」と晩年の鳥瞰図「五十三次名所図会」の比較展示、
ゴッホらを魅了した「名所江戸百景」まで、広重の郷愁と叙情の世界を、四季
の雪月花になぞらえてご紹介します。

作品画像:歌川広重《名所江戸百景 大はしあたけの夕立》安政4(1857)年
Utagawa Hiroshige, Sudden Shower over Shin-ŌhashiBridge and Atake, from the Series One Hundred Famous Views of Edo, 1857

所蔵作品展
2022年1月2日(日) ~ 4月17日(日)

生誕140年を記念したピカソ特集、広島出身の洋画家・太田忠や日本画家・塩出英雄の小特集等を行います。

作品画像:太田忠《雪景》 1965年 広島県立美術館
Ota Chu, Snowscape, 1965, Hiroshima Prefectural Art Museum

特別展
2022年2月16日(水) ~ 3月6日(日)

人間国宝から新進気鋭の若手まで、現代日本の卓越した技と美を一堂に見られる展覧会。現代に生きる「伝統」約280点がここに集結!

作品画像:木村芳郎 《碧釉漣文器》 第67回展朝日新聞社賞
Kimura Yoshirō, Vessel with Blue Glaze and Ripple Design. The 67th Exhibition, Prize of the Asahi Shimbun