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所蔵作品展
2026年4月24日(金) ~ 7月20日(月)

1968年に開館した当館は、1996年に現在の建物に生まれ変わりました。新館開館に向けて収集された作品やこれまでの活動、開館当時の歴史を語る資料などを通じて、30年の歩みを振り返ります。
ライオネル・ファイニンガー 《海辺の夕暮》1927年 広島県立美術館蔵

特別展
2026年6月13日(土) ~ 6月28日(日)

特別展
2026年7月10日(金) ~ 9月23日(水)

国内外を巡回してきた大人気展覧会が中国・四国エリア初開催!日本を代表する工芸作家たちが、ポケモンの姿かたちや仕草、ゲームのストーリーや世界観を多彩な技と素材で表現した約100点の作品を展示します。広島会場から加わる新作にもご期待ください。
今井完眞《フシギバナ》2022年 個人蔵 撮影/斎城卓
©2026 Pokémon. ©1995-2026 Nintendo/Creatures Inc./GAME FREAK inc.
TM, ®,and character names are trademarks of Nintendo. ©今井完眞

5月10日からチケット販売開始

所蔵作品展
2026年7月24日(金) ~ 10月12日(月)

特別展「ポケモン×工芸展」にインスピレーションを得て、当館が所蔵する西洋絵画・日本洋画・日本画・工芸・彫刻作品のなかから、愛らしい動物や空想上の生き物などを紹介します。
三沢厚彦《Animal 2008-04》2008年 広島県立美術館(寄託) 撮影:内田芳孝

特別展
2026年10月2日(金) ~ 12月6日(日)

20世紀、国際的に最も高く評価された日本人画家の一人、菅井汲(1919-1996)。その画業を初期から晩年までご紹介します。木枠から外して保管されていた「日本初公開」の作品も加え、菅井作品の変遷をご覧いただく初めての機会になることでしょう。菅井の愛車1973年式のポルシェカレラRSも合わせて展示し、彼が命がけで掴もうとしていた表現に迫ります。
菅井汲 《ポルシェ》 1975年 広島県立美術館蔵

所蔵作品展
2026年10月17日(土) ~ 1月17日(日)

「コレクション・フォーカス」では、青龍社で活躍した広島県出身の日本画家・佐々木邦彦の画業と執筆活動を紹介する初の回顧展を行います。また、特別展「没後30年 菅井汲」に関連して、菅井をはじめとした前衛美術作品を展示します。
佐々木邦彦《穂高》1962年 個人蔵

特別展
2026年12月15日(火) ~ 2月7日(日)

昭和の「キャバレー王」として知られた福富太郎(1931-2018)は、近代日本絵画の屈指のコレクターでもありました。本展では、鏑木清方や北野恒富に代表される東西屈指の日本画家による美人画をはじめ、岡田三郎助ら明治以降の時代を映した油彩画など、その類まれなるコレクションの魅力をご紹介します。
北野恒富 《道行》1913(大正2)年頃、福富太郎コレクション資料室

所蔵作品展
2027年1月22日(金) ~ 4月18日(日)

美術館で「推し活」をテーマに、作品との新しい出会いや関わり方をお楽しみいただきます。また、令和7年度に新たに収蔵した作品をお披露目します。
都筑幸哉 《ペン畫乾漆菓子器》1929年 広島県立美術館蔵

特別展
2027年2月17日(水) ~ 3月7日(日)

新進気鋭の若手から人間国宝まで、現代日本の卓越した技と美を一堂に見られる展覧会。現代に生きる「伝統」約280点がここに集結!
和泉香織 硝子重箱「織花」 第72回日本工芸会総裁賞