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特別展
2021年4月20日(火) ~ 6月13日(日)


広島県呉市出身の南薫造(1883-1950)は、近代日本洋画史を代表する画家の一人です。本展では、清新な作風で注目を集めた滞欧作をはじめ、印象派の影響が見られる油彩画や、みずみずしい水彩画など代表作を網羅し、穏やかで気品に満ちた画業の全貌を紹介します。

特別展「没後70年 南薫造」特別鑑賞の御案内
当館は,広島県の「新型コロナ感染拡大防止集中対策」(~6月20日)を受け臨時休館しています。
6月13日まで予定の特別展「没後70年 南薫造」展につきましては,観覧を楽しみにされていた方々のご要望にお応えするため,下記の予定で御観覧いただく機会を設けることといたしました。
なお,新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から,各種の対策を行いますので,御理解と御協力をお願い申し上げます。

6月21日(月)~23日(水) 9:00~19:00 【3日間限定】【開館時間延長】※入場は閉館の30分前まで


※2階所蔵作品展は鑑賞もご鑑賞いただけます。

※【前売券払戻しについて】
この度の臨時休館によりご来館いただくことのできないお客様を対象に前売り券の払い戻しを行います。
詳細はこちらからご覧ください(PDF:108KB)

作品画像:《少女》1909年 東京国立近代美術館
Minami Kunzo, Girl, 1909, The National Museum of Modern Art, Tokyo

※南薫造展は月曜日休館(ただし5月3日は開館します)
※3月20日から前売券販売開始

所蔵作品展
2021年4月29日(木) ~ 7月4日(日)

「没後70年 南薫造」展にちなみ、南が活躍した時代の日本洋画や日本画、南の盟友・富本憲吉を始めとする民芸作家たち、南が留学したイギリスで開催された「シュルレアリスム国際展」を紹介します。


作品画像:富本憲吉《白磁壺》 1928年 広島県立美術館
Tomimoto Kenkichi, Jar, White Porcelain, 1928, Hiroshima Prefectural Art Museum

特別展
2021年6月26日(土) ~ 7月11日(日)

このたび,本県に緊急事態宣言が発令されたことなどを受け,新型コロナウイルス感染拡大の抑制を最優先に考慮し,誠に恐縮ですが,本展の開催を中止させていただくことにいたしました。

出品を予定してくださっていた皆様,開催を楽しみにしてくださっていた皆様には御迷惑をおかけいたしますが,何卒御理解いただきますよう,よろしくお願いいたします。

ジュニア部門については,こちらを御覧ください。
https://www.pref.hiroshima.lg.jp/soshiki/40/dai9kaijuniorbumon.html

所蔵作品展
2021年7月8日(木) ~ 9月12日(日)


今期の所蔵作品展では、「サマーミュージアムどうぶつあつまれ!」と題し、幅広い年代の方々にお楽しみいただける展示を行います。実寸大の造形にこだわりを持ちつつ愛嬌ある動物表現で人気の高い三沢厚彦の木彫作品に始まり、当館の「顔」のひとつであるサルバドール・ダリ《ヴィーナスの夢》に登場する燃えるキリン、版画家・吉原英雄の人気の『ペットショップ』シリーズや、江戸時代から近現代までの日本画に見られる動物、そして明治以降の広島に息づく漆工芸・高盛絵の大成者である三代金城一国斎が表現する獅子や鶴そして虫たちといった多様な美術表現の世界に遊んでいただければ幸いです。あわせて、今期作成のミニガイド『三代金城一国斎』もぜひ手にお取りください。

【臨時休館 のお知らせ】
広島県における「緊急事態措置」の延長に伴い,現在の臨時休館(藤子不二雄A展・所蔵作品展)を9月30日(木)まで延長いたします。あわせて,予定していたイベントも中止いたします。
このため,夏の所蔵作品展(会期:9月12日まで)は,会期中の再開館が叶わず,このまま終了となりますことをお詫び申し上げます。
再開館や今後の予定につきましては,改めてお知らせします。
御迷惑をおかけしますが,御理解のほど,よろしくお願い申し上げます。
 



作品画像:丸木スマ《動物》
Maruki Suma, Animal, Hiroshima Prefectural Art Museum

特別展
2021年7月21日(水) ~ 9月26日(日)


藤子不二雄Ⓐ氏は、「忍者ハットリくん」、「怪物くん」などの少年向け作品や、
「笑ゥせぇるすまん」のようなブラックユーモアあふれる大人向け作品により、
あらゆる世代を魅了してきました。本展では、藤子Ⓐ氏の奇妙な世界を、原画や未
公開作品などの「変コレクション」を通じてご紹介します。

©藤子スタジオ

【臨時休館延長 のお知らせ】
広島県における「緊急事態措置」の延長に伴い,現在の臨時休館(藤子不二雄Ⓐ展・所蔵作品展)を9月30日(木)まで延長いたします。あわせて,予定していたイベントも中止いたします。
このため,藤子不二雄Ⓐ展(会期:9月26日まで)は,会期中の再開館が叶わず,このまま閉幕となりますことをお詫び申し上げます。
再開館や今後の予定につきましては,改めてお知らせします。
御迷惑をおかけしますが,御理解のほど,よろしくお願い申し上げます。


藤子不二雄Ⓐ展の前売券払戻しにつきましては、こちらから御覧ください。(PDF:129KB)

所蔵作品展
2021年9月16日(木) ~ 12月24日(金)

豊富なコレクションの中から、4つの小特集を行います。西洋美術ではマックス・エルンストを、広島出身の洋画家・小林千古や日本画家・丸木位里と船田玉樹、さらには中央アジアの民族衣装も紹介。

作品画像:船田玉樹 《日輪》 1940年 広島県立美術館
Funada Gyokuju, The Sun, 1940, Hiroshima Prefectural Art Museum

※本来は令和3年9月16日(木)開幕予定のところ、広島県における「緊急事態宣言」の延長に伴い、
9月30日(木)まで臨時休館となったため、10月1日(金)開幕の予定となっています。

特別展
2021年10月8日(金) ~ 12月5日(日)


今からおよそ400年前に生まれ、その多種多様な様式と完成度で国内外の
人々を魅了した伊万里焼。本展では、古伊万里研究の最前線をゆく佐賀県立
九州陶磁文化館の名品を中心に、黎明期から最盛期、さらに近年評価が高
まっている幕末明治期までを紹介します。

作品画像:重要文化財《色絵花卉文輪花鉢》17世紀後半 広島県立美術館
Foliate Bowl with Floral Design, 2nd Half 17th Century, Hiroshima Prefectural Art Museum

2021年10月12日(火) ~ 12月31日(金)

新型コロナウイルス感染症拡大防止のため,広島県立美術館で開催を予定していた「第9回新県美展(第73回広島県美術展)」(令和3年6月26日~7月11日)を中止したことに伴い,引き続き創作活動を奨励するとともに,美術鑑賞の機会を提供する観点から,インターネットを活用して美術作品を公募し,優れた作品を公開する「令和3年度広島県Web公募美術展」を開催します。


【申込期間】令和3年8月25日(水曜日)~9月10日(金曜日)
詳しくはこちらから

特別展
2021年12月17日(金) ~ 2月6日(日)

「東海道五拾三次」で知られる浮世絵師・歌川広重(1797-1858)。本展で
は、名作「東海道五拾三次」と晩年の鳥瞰図「五十三次名所図会」の比較展示、
ゴッホらを魅了した「名所江戸百景」まで、広重の郷愁と叙情の世界を、四季
の雪月花になぞらえてご紹介します。

作品画像:歌川広重《名所江戸百景 大はしあたけの夕立》安政4(1857)年
Utagawa Hiroshige, Sudden Shower over Shin-ŌhashiBridge and Atake, from the Series One Hundred Famous Views of Edo, 1857

所蔵作品展
2022年1月2日(日) ~ 4月17日(日)

生誕140年を記念したピカソ特集、広島出身の洋画家・太田忠や日本画家・塩出英雄の小特集等を行います。

作品画像:太田忠《雪景》 1965年 広島県立美術館
Ota Chu, Snowscape, 1965, Hiroshima Prefectural Art Museum

特別展
2022年2月16日(水) ~ 3月6日(日)

人間国宝から新進気鋭の若手まで、現代日本の卓越した技と美を一堂に見られる展覧会。現代に生きる「伝統」約280点がここに集結!

作品画像:木村芳郎 《碧釉漣文器》 第67回展朝日新聞社賞
Kimura Yoshirō, Vessel with Blue Glaze and Ripple Design. The 67th Exhibition, Prize of the Asahi Shimbun