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所蔵作品展
2019年1月2日(水) ~ 4月14日(日)

20世紀美術に多大な影響を与えたマルセル・デュシャンと、パリを中心に活躍した画家・菅井汲の小特集をします。併せて、当館に隣接する縮景園にちなみ、庭園にまつわる小特集も実施。多様なコレクションの共鳴をお楽しみください。

作品画像:菅井汲《カドミウム・レッド 31.32》広島県立美術館蔵 Kumi Sugai, Rouge de Cadmium31.32, Hiroshima Prefectural Art Museum

特別展
2019年1月5日(土) ~ 2月11日(月)

フランスを代表するポスター作家、レイモン・サヴィニャック。3メートルに及ぶ迫力の大型ポスターから、創造のプロセスに光をあてる原画、ポスターが並ぶ当時の風景写真まで約200点により、ユーモアとエスプリ溢れる作風でパリの街角を彩ったサヴィニャックの世界をご紹介します。

作品画像:レイモン・サヴィニャック 《ドップ:清潔な子どもの日》 1954年
パリ市フォルネー図書館所蔵
Raymond Savignac, Dop Clean Kids’Day, 1954 Collection bibliothèque Forney ©Annie Charpentier 2018

特別展
2019年2月21日(木) ~ 3月10日(日)

人間国宝から新進気鋭の若手まで、現代日本の卓越した技と美を一堂に見られる展覧会。現代に生きる「伝統」約300点がここに集結!


作品画像:金城一国斎 切金螺鈿箱「青麦」 朝日新聞社賞
Box with design in kirikane and mother-of-pearl inlay.“Green wheat” KINJO Ikkokusai

特別展
2019年4月13日(土) ~ 5月26日(日)

旺盛な好奇心と豊かな表現力を武器に、幕末期の浮世絵興隆に貢献した天才絵師・歌川国芳の作品を軸に、月岡芳年や落合芳幾、歌川芳艶など国芳の弟子の作品にもスポットを当て、幕末から明治にかけて激変する社会を、彼らがどのように切り取ったのかを紹介します。

画像作品:歌川国芳《信州川中嶌百勇将戦之内 真田喜兵衛昌幸》天保14-弘化3(1843-46)年頃 名古屋市博物館 高木繁コレクション

所蔵作品展
2019年4月17日(水) ~ 6月30日(日)

師と弟子、東と西など作品をさまざまに対比すること
で、美術の多様な楽しみ方を提案する展覧会です。

作品画像:吉田博 《瀬戸内海集「帆船 朝」》 1926年 広島県立美術館蔵
Hiroshi Yoshida, Sailing Boats-Morning(from

特別展
2019年6月22日(土) ~ 7月7日(日)

『新県美展』は,広く県民から美術作品を公募し,優れた作品を展示することにより創作活動を奨励するとともに,鑑賞の機会を提供し,芸術文化の向上に資する美術の祭典です。
毎年,全種目合わせて約1,100点もの応募があり,このうち約500点を入選,約50点を入賞作品として選定しています。
平成31年度も第7回目となる新県美展を開催することとし,作品を募集します。
日ごろの創作活動の成果発表の場として,是非御活用ください。
なお,入選,入賞作品は,県立美術館での中央展を皮切りに,県内8市町を巡回します。
皆様の出品をお待ちしています。

詳しくは、タイトルからリンクURL、
広島県ホームページ「県美展募集要項」ページをご覧ください。

所蔵作品展
2019年7月3日(水) ~ 9月23日(月)

「追悼水木しげる ゲゲゲの人生展」にちなみ、妖怪や精霊たちなどが表現された作品や目に見えない不思議な力が潜む工芸作品など、美術館にまつわる不思議を紹介します。

作品画像:児玉希望 《梵唄(新水墨画十二題)》 1959年 広島県立美術館蔵
Kibo Kodama, Praises of Buddha(Twelve Titles of the New InkPaintings), 1959,Hiroshima Prefectural Art Museum

特別展
2019年7月13日(土) ~ 8月25日(日)

「ゲゲゲの鬼太郎」「悪魔くん」など、数多くのヒット作を生み出した漫画家、水
木しげる。本展では、漫画や妖怪画の原画をはじめ、戦地で描いたスケッチ、
世界中で収集した妖怪・精霊像のコレクションなどにより、その作品と人間像
に迫ります。まさに、水木しげる回顧展の決定版です。

画像作品:水木しげるとその作品たち(Ⅰ) 2010年頃 ⓒ水木プロダクション
Mizuki Shigeru and his works (I), around 2010 ©Mizuki Productions

特別展
2019年9月10日(火) ~ 10月20日(日)

浅野家は、1619(元和5)年から1871(明治4)年まで芸備42万石を治め
た大名家です。本展では、書画はもとより、武具や能道具、茶道具、婚礼調度に
至るまで、浅野家ゆかりの名宝を一堂に紹介します。

画像作品:(伝)馬遠 《採芝図》 14世紀 中国・元 岡山県立美術館
Attributed to Ma Yuan, Gathering Medicinal Mushrooms, 14th Century,
Yuan dynasty, Okayama Prefectural Museum of Art

所蔵作品展
2019年9月26日(木) ~ 12月24日(火)

当館では、昨年、開館50周年を記念して所蔵作品の人気投票を
行いました。その結果をもとに構成された人気作家・作品による
展覧会です。併せて、広島洋画界の先達・小林千古の小特集もお
楽しみください。

画像作品:奥田元宋《待月》1949年 広島県立美術館蔵

特別展
2019年11月2日(土) ~ 1月26日(日)

グラスゴー出身の海運王ウィリアム・バレル。初来日となる彼の旧蔵品を中心
に、バルビゾン派や印象派などのフランス絵画、その影響を受けたスコットラ
ンドやオランダの画家たちによる名品80点を展示。写実主義から印象派への
流れをクールベやドガ、ゴッホらの傑作を通じて辿ります。

画像作品:エドガー・ドガ 《リハーサル》 1874年頃 グラスゴー、バレル・コレクション
Edgar Degas, The Rehearsal, c.1874, The Burrell Collection, Glasgow
ⓒCSG CIC Glasgow Museums Collection

所蔵作品展
2020年1月2日(木) ~ 4月19日(日)

豊富なコレクションの中から、昨年、文化勲章を受章した陶芸家・今井政之、
開校100周年を迎えるデザイン学校・バウハウス、生誕80年を迎える洋画
家・入野忠芳の小特集を行います。

作品画像:ライオネル・ファイニンガー 《バウハウス宣言書表紙》 1919年 広島県立美術館蔵
Lyonel Feininger, Bauhaus Manifesto, 1919,Hiroshima Prefectural Art Museum

特別展
2020年2月13日(木) ~ 3月1日(日)

人間国宝から新進気鋭の若手まで、現代日本の卓越した技と美を一堂に見ら
れる展覧会。現代に生きる「伝統」約300点がここに集結!

画像作品:金城一国斎 切金螺鈿箱「青麦」 第65回朝日新聞社賞
KINJO Ikkokusai, Box with Design in kirikane and Mother-of-pearl Inlay.
“Green Wheat” Prize of the Asahi Shimbun Company