展覧会Exhibition

没後30年 菅井汲
SUGAI Kumi - 30 Years After His Death

特別展

2026年10月2日(金) ~ 2026年12月6日(日)


20世紀、国際的に最も高く評価された日本人画家の一人、菅井汲(1919-1996)。その画業を初期から晩年までご紹介します。木枠から外して保管されていた「日本初公開」の作品も加え、菅井作品の変遷をご覧いただく初めての機会になることでしょう。菅井の愛車1973年式のポルシェカレラRSも合わせて展示し、彼が命がけで掴もうとしていた表現に迫ります。

 

菅井汲 《Ma Voiture(PORSCHE) (私の車 ポルシェ)》 1975年 広島県立美術館蔵

「没後30年 菅井汲」チラシPDFデータは下記よりダウンロードができます。
※チラシデータの転用・転載はご遠慮ください。
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チラシダウンロードはこちらから[PDF:0.9MB]

 

開催概要

会期:令和8年10月2日(金)~令和8年12月6日(日)
※会期中無休
開館時間:9:00~17:00(金曜日は19:00まで開館)
会場:3階企画展示室
※金曜日は19:00まで開館
※入場は閉館30分前まで
※10月2日は10:00開場

※ポスターのみ会期中展示替えを行います。(前期〜11/8、後期11/9~)

チケット情報  前売券は8月8日販売開始

前売券(2026年8月8日~10月1日)・当日券(10月2日~2026年12月6日):広島県立美術館
当  日
一   般 1,500円
高・大学生 1,000円
小・中学生 700円

※ 前売り・20名以上の団体は当日料金より200円引き
※ 学生券をご購入・ご入場の際は、学生証のご提示をお願いします。
※ 身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳及び戦傷病者手帳の所持者と介助者(1名まで)の当日料金は半額です。手帳を提示してください。
※ 本券で本展開催中、所蔵作品展もご覧いただけます。

前売券は、広島県立美術館、セブンチケット(セブン-コード:116-399)、広島市・呉市内の主なプレイガイド、画廊・画材店、ゆめタウン広島、中国新聞読者広報部などで販売しています。
前売券販売委託先はこちらから

ワンコイン縮景園

会期中、本展入館券(半券可)のご提示により、100円で縮景園にご入園いただけます。

県美×現美×ひろ美 相互割引

本展の会期中、広島市現代美術館、ひろしま美術館で開催中の特別展チケット(半券可)をご提示いただくと、当日料金より100円引きでご鑑賞いただけます。
特別展チケット(半券可)を受付にご提示いただくと、本展当日料金より100円割引。詳しくは各館にお問い合わせください。
※1枚につき1名様限り、他の割引との併用はできません。

ひろしま美術館HPはこちら    広島市現代美術館HPはこちら

出品作品

《準備完了》1968年 広島県立美術館蔵
《犬と魚と鳥》1953年 東京都現代美術館蔵
《朝のオートルート》1964年 東京国立近代美術館蔵
《Rouge de Cadmium11. 12(カドミウム・レッド11. 12)》1992年 広島県立美術館蔵
《FESTIVAL DE TOKYO(フェスティヴァル・ド・トーキョー)》1969年 広島県立美術館蔵
《12気筒》1972年 京都国立近代美術館蔵

すべて菅井汲 作

出品目録

出品目録 日本語(PDF:1MB)

出品目録 英語(PDF:2MB)Exhibit list English

関連イベント

■記念講演会「今、菅井汲を見るために――30年後の未来」

10月3日(土)13:30~15:00(開場13:00)
講師:速水 豊(三重県立美術館館長)
会場:地階講堂
共催:広島県立美術館友の会
※聴講無料 ※要事前申込(電話082-221-6246)

■美術講座「菅井汲 創作の秘密」

10月24日(土)13:30~14:30(開場13:00)
講師:角田 新(当館担当学芸員)
会場:地階講堂
※聴講無料 ※要事前申込(電話082-221-6246)

■ワークショップ「自然のものを使ってモビールを作ろう」 菅井汲の初期作品に挑戦しよう!  ⇒申し込みが定員に達しました。

11月1日(日) 10:30~12:00(受付10:00~)
講師:木村翔太(彫刻家)
会場:美術館・縮景園
参加費(材料費):500円 ※要本展入館券・入園券
※先着10名(小学生以上)小学生は保護者同伴
※要事前申込(電話082-221-6246)
※刃物を使います。 汚れてもよい服装で。

■ギャラリートーク

10月16日(金)、11月6日(金)、11月20日(金) 各日11:00~、17:00~
会場:3階展示室
講師:当館学芸員
※要入館券 ※事前申込不要
※11月20日17:00~は手話通訳付
(共催:アートと共生に関する調査および施策一体型プロジェクト)

■インスタライブ

10月6日(火)、10月27日(火)、11月10日(火)、11月24日(火) 各日17:00~
講師:当館学芸員
公式インスタグラムはこちらから

■ロビーコンサート開催決定!

開催クレジット

主催 : 広島県立美術館、イズミテクノ、テレビ新広島、中国新聞社
後援 : 中国放送、広島テレビ、広島ホームテレビ、エフエムふくやま、尾道エフエム放送、FMはつかいち76.1MHz
協賛 : 広島県信用組合、一般財団法人ケンシン地域振興財団

報道関係者の皆様へ

広報・周知にご協力いただきますようお願いいたします。
広報用画像の依頼などは当館までお問い合わせください。

プレスリリース第1弾(1MB)

プレスリリース第2弾(1MB)


第3期 コレクション・フォーカス:山を描く 佐々木邦彦―知られざる絵と言葉/戦前戦後の前衛―特別展「没後30年 菅井汲」にちなんで
Collection Exhibition : Collection Focus: Unknown Paintings and Words of Kunihiko Sasaki, Painting Mountains / Prewar and Postwar Avant-Garde in Connection to the SUGAI Kumi Exhibition

所蔵作品展

2026年10月17日(土) ~ 2027年1月17日(日)


「コレクション・フォーカス」では、青龍社で活躍した広島県出身の日本画家・佐々木邦彦の画業と執筆活動を紹介する初の回顧展を行います。また、特別展「没後30年 菅井汲」に関連して、菅井をはじめとした前衛美術作品を展示します。
佐々木邦彦《穂高》1962年 個人蔵


チラシダウンロードはこちらから〔PDF:2MB〕

開催概要

会期:2026年10月17日(土)-2027年1月17日(日)

開館時間:9:00~17:00

※金曜は19:00まで開館

※入場は閉館の30分前まで

会場:広島県立美術館 2階展示室

休館日:月曜日(特別展の会期中・祝日・振替休日を除く。)、12月25日~1月1日(年末年始)

※11月30日(月)は展示替のため閉室

入館料 : 一般510円(410円)/大学生310円(250円)
縮景園共通券:一般660円 /大学生350円

※特別展は別料金

※高校生以下無料

※( )内は20名以上の団体
※障害者手帳をお持ちの方や65才以上の方、県内の大学に在学する留学生の方などは無料。
※当館で開催中の特別展入館券でご覧いただけます。

目録

出品目録 日本語(PDF:228KB)

出品目録 英語(PDF:90KB)Exhibit list English

出品作品

佐々木邦彦《山勢》1965年 個人蔵
佐々木邦彦《連嶺》1970年 広島県立美術館蔵
佐々木邦彦《明けゆく甲斐駒》1953年 広島市立飯室小学校蔵
佐々木邦彦《穂高》1962年 個人蔵
佐々木邦彦《山稜(北アルプス薬師岳展望)》1963年 個人蔵

 

関連イベント

■美術講座「山を描く 佐々木邦彦―知られざる絵と言葉」

日時:2026年11月22日(日)13:30~14:30
場所:地階講堂
講師:神内 有理(当館主任学芸員)
※聴講無料 ※要事前申込(電話082-221-6246)

■ワークショップ「ことばが山になる」

会期中、常時 2階第4展示室前
協力:広島大学教育学部造形芸術系コース・美術教育学プログラム
※使用する台紙の数に限りがあります。

■ギャラリートーク「山を描く 佐々木邦彦―知られざる絵と言葉」

日時:2026年10月30日(金)15:00~
場所:2階展示室(3室・4室)
講師:神内 有理(当館主任学芸員)
ゲスト:多田羅多起子(広島大学大学院人間社会科学研究科 准教授)
※要入館券、会場(3室入口)でお待ちください。

■ギャラリートーク「戦前戦後の前衛―特別展「没後30年 菅井汲」にちなんで」

日時:2026年10月23日(金)15:00~
会場:2階展示室(1室・2室)
講師:山下 寿水(当館主任学芸員)、藤崎 綾(当館主任学芸員)、角田 新(当館学芸員)
※要入館券、会場(1室入口)でお待ちください。

■インスタライブ配信

閉館後の展示室内からギャラリートークをライブ配信します。(約15分間)
【3室】 2026年11月17 日(火)17:00~
【4室】 2026年12月 1日(火)17:00~
講師:神内 有理(当館主任学芸員)
公式インスタグラムはこちらから

■フリートークデー

10月18日(日)、11月15日(日)、12月20日、1月17日(日)
9:00~17:00
子供も大人も自由に感想を話しながら気兼ねなく展覧会を楽しんでいただけるよう、フリートークデーを実施。当日は下記イベントも併せて行います。

●作品を探しに行こう!
当館所蔵品の一部がプリントされた缶バッジを配布します。どの作品がプリントされているか、展示室に作品を探しに行こう。
先着:30名

報道関係の方へ

本展の広報・周知にご協力いただきますようお願いいたします。
広報用画像の依頼などは当館までお問い合わせください。

プレスリリース〔PDF:1MB〕(ダウンロードはこちらから)

開催クレジット

主催:広島県立美術館