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特別展
2019年2月21日(木) ~ 3月10日(日)

人間国宝から新進気鋭の若手まで、現代日本の卓越した技と美を一堂に見られる展覧会。現代に生きる「伝統」約300点がここに集結!


作品画像:金城一国斎 切金螺鈿箱「青麦」 朝日新聞社賞
Box with design in kirikane and mother-of-pearl inlay.“Green wheat” KINJO Ikkokusai

特別展
2019年1月5日(土) ~ 2月11日(月)

フランスを代表するポスター作家、レイモン・サヴィニャック。3メートルに及ぶ迫力の大型ポスターから、創造のプロセスに光をあてる原画、ポスターが並ぶ当時の風景写真まで約200点により、ユーモアとエスプリ溢れる作風でパリの街角を彩ったサヴィニャックの世界をご紹介します。

作品画像:レイモン・サヴィニャック 《ドップ:清潔な子どもの日》 1954年
パリ市フォルネー図書館所蔵
Raymond Savignac, Dop Clean Kids’Day, 1954 Collection bibliothèque Forney ©Annie Charpentier 2018

所蔵作品展
2019年1月2日(水) ~ 4月14日(日)

20世紀美術に多大な影響を与えたマルセル・デュシャンと、パリを中心に活躍した画家・菅井汲の小特集をします。併せて、当館に隣接する縮景園にちなみ、庭園にまつわる小特集も実施。多様なコレクションの共鳴をお楽しみください。

作品画像:菅井汲《カドミウム・レッド 31.32》広島県立美術館蔵 Kumi Sugai, Rouge de Cadmium31.32, Hiroshima Prefectural Art Museum

特別展
2018年12月15日(土) ~ 12月24日(月)

~子どもたちが思いのままにのびのびと創った作品をお待ちしています!~

出品予定票提出締切 10月9日(火)

応募期間 10月29日(月)~11月10日(土)

特別展
2018年10月8日(月) ~ 12月16日(日)

ピーテル・ブリューゲル1世は、聖書の世界や農民の生活などを描いて活躍した16世紀フランドルを代表する画家です。彼に始まり、以後およそ150年続いたブリューゲル一族の画業を、同時代のフランドル絵画を交えつつ、大半が日本初公開となる貴重なプライベート・コレクションにより紹介します。

作品画像:ピーテル・ブリューゲル2世 《野外での婚礼の踊り》 1610年頃
Pieter Brueghel the Younger, The Outdoor Wedding Dance, c.1610 Private Collection

所蔵作品展
2018年9月12日(水) ~ 12月24日(月)

昭和43年に開館した当館は、50周年の記念の年を迎えます。これを記念し、当館を代表する作品約100点を一堂にご覧いただきます。

作品画像:《伊万里柿右衛門様式色絵馬》 17世紀後半広島県立美術館蔵
Horse Figure of in Kakiemon Style, Overglaze Enamels, 2nd half 17th century, Hiroshima Prefectural Art Museum

特別展
2018年7月21日(土) ~ 9月24日(月)

ナウシカからマーニーまで、これまでのジブリ作品がどのように生み出され、世に出て行ったのか。会場では当時を振り返るポスターやチラシといった広告宣伝物を中心に、制作資料、企画書など未公開資料を含む圧倒的多数の資料が所狭しと展示空間を圧倒します。


風の谷のナウシカ © 1984 Studio Ghibli •H

所蔵作品展
2018年7月4日(水) ~ 9月9日(日)

空を飛んだり、夢の世界に迷い込んだり…芸術作品に表現されたさま
ざまな空想の世界を紹介します。生誕120年を記念した日本画家・和
高節二の小特集や、中央アジアの工芸の小特集もお楽しみください。

作品画像:ワシリー・カンディンスキー 《小さな世界》 1922年 広島県立美術館蔵
Wassily Kandinsky, Small Worlds, 1922,
Hiroshima Prefectural Art Museum

特別展
2018年6月23日(土) ~ 7月8日(日)

県民の皆様の創作活動の奨励と鑑賞の機会を提供するための公募展。
第6回新県美展(第70回広島県美術展)を開催することとし、作品を募集します。
入選、入賞作品等は中央展や巡回展など広島県内各地で展示します。

なお、今回から応募要項はインターネットで出力可能に、
さらに映像系は郵送での受け付けができるようになりました。

詳しくは、「詳細はこちら」のリンクURL、
広島県ホームページ「県美展募集要項」ページをご覧ください。

所蔵作品展
2018年4月18日(水) ~ 7月1日(日)

当館は、「1920~30年代の美術作品」を収集方針の一つに掲げています。二つの世界大戦に挟まれた、変化に富んだこの時代の個性的な芸術を、絵画、彫刻、工芸の各分野の作品によりご紹介します。

作品画像:靉光 《コミサ(洋傘による少女)》 1929年
広島県立美術館蔵

特別展
2018年4月11日(水) ~ 6月10日(日)

時代の変化とともに様々な表情をみせてきたパリジェンヌ――マネやルノワールなどの巨匠が描いた女性の肖像、カサットやモリゾなど女性芸術家による傑作、カルダンやバレンシアガの斬新なドレスなど約120点を通して、18~20世紀のパリを体現してきた女性たちの姿に迫ります。

作品画像:エドゥアール・マネ《街の歌い手》 1862年頃
Bequest of Sarah Choate Sears in memory of her husband, Joshua Montgomery Sears 66.304
PhotographⓒMuseum of Fine Arts, Boston