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特別展
2021年2月17日(水) ~ 3月7日(日)


人間国宝から新進気鋭の若手まで、現代日本の卓越した技と美を一堂に見られる展覧会。現代に生きる「伝統」約280点がここに集結!

画像作品:木村 芳郎 碧釉漣文器 朝日新聞社賞

所蔵作品展
2021年1月2日(土) ~ 4月25日(日)


昨年度新たに収蔵した作品の紹介を中心に、広島ゆかりの彫刻や工芸作品、文学と関連する西洋美術、美術館活動の裏側を紹介する展示など、コレクションを多様な切り口で紹介します。

画像作品:アリスティード・マイヨール『ウェルギリウスの農耕歌』1937-1944(1950出版)、広島県立美術館蔵
Aristide Maillol, The Georgics, 1937-1944 (published in 1950), Hiroshima Prefectural Art Museum

特別展
2020年12月10日(木) ~ 1月31日(日)


『北斎漫画』は、1814(文化11)年から1878(明治11)年までに全15編が刊行された葛飾北斎(1760-1849)の代表作です。本展は、世界一の質と量を誇る浦上氏の『北斎漫画』コレクションから200余点を厳選し、『冨嶽三十六景』とも比較展示しながら『北斎漫画』の魅力をご紹介いたします。

作品画像:葛飾北斎《雀踊り》『北斎漫画』三編のうち 浦上コレクション
Katsushika Hokusai, Suzume Odori of the third "Hokusai Manga", Uragami Collection

会期:2020年12月10日(木)~ 2021年1月31日(日)
休館日:年末年始(12月25日~2021年1月1日)

所蔵作品展
2020年10月1日(木) ~ 12月24日(木)

豊富なコレクションの中から、広島出身の洋画家・南薫造や中央アジアのスザニなど、当館を代表する名品群を紹介。併せて、縮景園築庭400年を記念した特集も行います。

作品画像:刺繍布(スザニ)(部分)、シャフリサブス、1850年頃、広島県立美術館蔵
Embroidered cloth (suzani), Shakhrisabz, Circa 1850, Hiroshima Prefectural Art Museum

築庭400年記念展示 縮景園と近世広島の絵画
2階所蔵作品展示室内(第3室)で開催 詳しくはこちらから

特別展
2020年9月18日(金) ~ 11月29日(日)

リヒテンシュタイン侯爵家のコレクションは、その華麗さから宝石箱にもたとえられます。侯爵たちが愛し収集した北方ルネサンス、バロック、ロココを中心とする油彩画と、東洋・西洋の陶磁器、合わせて126点を展示。宮殿を飾った絵画と陶磁器の共演をお楽しみください。

作品画像:フェルディナント・ゲオルク・ヴァルトミュラー《磁器の花瓶の花、燭台、銀器》1839年
Ferdinand Georg Waldmüller, Flowers in Porcelain Vase with Candlestick and Silver Vessels, 1839 © LIECHTENSTEIN. The Princely Collections, Vaduz–Vienna

所蔵作品展
2020年7月23日(木) ~ 9月27日(日)


原爆のモニュメントを制作した芥川永の彫刻や平山郁夫らの日本画、ナチスが弾圧した「退廃芸術」といった、美術と戦争、平和をテーマにした作品を特集します。併せて、3階では1948年に京都で結成された前衛陶芸集団「走泥社」を特集(8月23日まで)します。


作品画像:芥川永 《カンタトリス(遠くの声3)》1984年、広島県立美術館蔵
Hisashi Akutagawa, Cantatrice (Voice from a Distance 3),1984, Hiroshima Prefectural Art Museum

特別展
2020年7月23日(木) ~ 8月23日(日)


3階展示室では、藤子不二雄Ⓐ展の来夏への延期を受けて、「日常の光-写し出された広島」と中止となっていた春の所蔵作品展から「前衛陶芸集団「走泥社」の時代」を併催します。
「日常の光-写し出された広島」では、広島県出身の6人の写真家の活動を辿り、移り変わる戦後から現代において、いかに日常の情景を写真に留めようとしたかを紹介します。

作品画像:藤岡 亜弥『川はゆく』より 平成26(2014)年

特別展
2020年7月10日(金) ~ 9月6日(日)


広島県立美術館において、今夏開催を予定していた特別展「藤子不二雄Ⓐ展ーⒶの変コレクションー」につきまして、
新型コロナウイルス感染拡大防止のため、来夏へ延期することになりました。
既にご購入いただいたチケットは7月1日~9月10日に払い戻しを行います。
※ご購入いただいている前売り券は延期の開催ではご利用いただけませんのでご注意ください。
※電子チケット(コンビニ)で購入の方は、各購入店舗で払戻し手続きをお願いします。(電子チケットは当館では払戻し手続きができませんので、ご注意ください)
※当館での払い戻しの場合,駐車場のご利用は有料となりますので,ご承知ください

当展覧会を楽しみにお待ちいただいていた皆様には、大変申し訳ございませんが、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

払い戻し手続きにつきましては、詳しくはこちらからご覧ください。

2020年6月22日(月) ~ 7月31日(金)

新型コロナウイルス感染症拡大防止のため,県立美術館で開催を予定していた第8回新県美展(第72回広島県美術展)(令和2年6月13日~6月28日)を中止とする代わりに,引き続き創作活動を奨励するとともに,美術鑑賞の機会を提供する観点から,出品に向けすでに創作された作品等を対象に,インターネットを活用して公募し,優れた作品を公開する「広島県Web公募美術展」を開催いたします。

特別展
2020年6月13日(土) ~ 6月28日(日)

令和2年6月13日(土曜日)から6月28日(日曜日)までの会期で開催予定の,「第8回新県美展(第72回広島県美術展)」は新型コロナウィルス感染症の感染拡大を抑制及び出品者,関係者の皆様の健康と安全を考慮し,中止することといたしました。
出品を予定してくださっていた皆様,開催を楽しみにくださっていた皆様には御迷惑をおかけいたしますが,御理解いただきますよう,よろしくお願いいたします。
なお,令和3年度の開催予定につきましては,詳細が決定し次第お知らせいたします。

特別展
2020年5月12日(火) ~ 6月21日(日)

新型コロナウィルスの対策を講じ、5月12日(火)から開館いたします。
※6月21日まで開催期間が延長となりました。
※開館にあたっては、美術館にいらっしゃる全ての方に安心していただけるよう、新型コロナウイルス感染拡大防止対策を行いますので、皆様の御理解・御協力をお願いします。
→詳しくはこちらから(6月19日更新)

※都合により、一部、展示作品が変更されております。
 ご了承くださいますよう、お願い申し上げます。
※月曜日は休館 金曜日は20時まで開館延長しています。(入場は閉館の30分前まで)


作品画像:川端龍子《龍巻》1933年、大田区立龍子記念館
Kawabata Ryushi, Giant waterspout, 1933, Ryushi Memorial Museum