展覧会
展覧会Exhibition

第3期 コレクション・フォーカス:山を描く 佐々木邦彦―知られざる絵と言葉/戦前戦後の前衛―特別展「没後30年 菅井汲」にちなんで
Collection Exhibition : Collection Focus: Unknown Paintings and Words of Kunihiko Sasaki, Painting Mountains / Prewar and Postwar Avant-Garde in Connection to the SUGAI Kumi Exhibition

所蔵作品展

2026年10月17日(土) ~ 2027年1月17日(日)


「コレクション・フォーカス」では、青龍社で活躍した広島県出身の日本画家・佐々木邦彦の画業と執筆活動を紹介する初の回顧展を行います。また、特別展「没後30年 菅井汲」に関連して、菅井をはじめとした前衛美術作品を展示します。
佐々木邦彦《穂高》1962年 個人蔵


チラシダウンロードはこちらから〔PDF:2MB〕

開催概要

会期:2026年10月17日(土)-2027年1月17日(日)

開館時間:9:00~17:00

※金曜は19:00まで開館

※入場は閉館の30分前まで

会場:広島県立美術館 2階展示室

休館日:月曜日(特別展の会期中・祝日・振替休日を除く。)、12月25日~1月1日(年末年始)

※11月30日(月)は展示替のため閉室

入館料 : 一般510円(410円)/大学生310円(250円)
縮景園共通券:一般660円 /大学生350円

※特別展は別料金

※高校生以下無料

※( )内は20名以上の団体
※障害者手帳をお持ちの方や65才以上の方、県内の大学に在学する留学生の方などは無料。
※当館で開催中の特別展入館券でご覧いただけます。

目録

出品目録 日本語(PDF:227KB)

出品目録 英語(PDF:90KB)Exhibit list English

出品作品

佐々木邦彦《山勢》1965年 個人蔵
佐々木邦彦《連嶺》1970年 広島県立美術館蔵
佐々木邦彦《明けゆく甲斐駒》1953年 広島市立飯室小学校蔵
佐々木邦彦《穂高》1962年 個人蔵
佐々木邦彦《山稜(北アルプス薬師岳展望)》1963年 個人蔵

 

関連イベント

■美術講座「山を描く 佐々木邦彦―知られざる絵と言葉」

日時:2026年11月22日(日)13:30~14:30
場所:地階講堂
講師:神内 有理(当館主任学芸員)
※聴講無料 ※要事前申込(電話082-221-6246)

■ワークショップ「ことばが山になる」

会期中、常時 2階第4展示室前
協力:広島大学教育学部造形芸術系コース・美術教育学プログラム
※使用する台紙の数に限りがあります。

■ギャラリートーク「山を描く 佐々木邦彦―知られざる絵と言葉」

日時:2026年10月30日(金)15:00~
場所:2階展示室(3室・4室)
講師:神内 有理(当館主任学芸員)
ゲスト:多田羅多起子(広島大学大学院人間社会科学研究科 准教授)
※要入館券、会場(3室入口)でお待ちください。

■ギャラリートーク「戦前戦後の前衛―特別展「没後30年 菅井汲」にちなんで」

日時:2026年10月23日(金)15:00~
会場:2階展示室(1室・2室)
講師:山下 寿水(当館主任学芸員)、藤崎 綾(当館主任学芸員)、角田 新(当館学芸員)
※要入館券、会場(1室入口)でお待ちください。

■インスタライブ配信

閉館後の展示室内からギャラリートークをライブ配信します。(約15分間)
【3室】 2026年11月17 日(火)17:00~
【4室】 2026年12月 1日(火)17:00~
講師:神内 有理(当館主任学芸員)
公式インスタグラムはこちらから

■フリートークデー

10月18日(日)、11月15日(日)、12月20日、1月17日(日)
9:00~17:00
子供も大人も自由に感想を話しながら気兼ねなく展覧会を楽しんでいただけるよう、フリートークデーを実施。当日は下記イベントも併せて行います。

●作品を探しに行こう!
当館所蔵品の一部がプリントされた缶バッジを配布します。どの作品がプリントされているか、展示室に作品を探しに行こう。
先着:30名

報道関係の方へ

本展の広報・周知にご協力いただきますようお願いいたします。
広報用画像の依頼などは当館までお問い合わせください。

プレスリリース〔PDF:1MB〕(ダウンロードはこちらから)

開催クレジット

主催:広島県立美術館